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お寺の日々(ブログ)

2022年9月の行事予定

2022年9月の行事予定

《法要》
 西正寺 秋季永代経法要
 (1日目)9月27日(火) 14:00より 
 (2日目)9月28日(水)13:30より
 秋季永代経法要の詳細はこちら:
http://saishoji.net/archives/779

《恒例の行事》
 清光会(仏教婦人会) 9月3日(土) 14:00より 
 はすの会(有志勉強会) 9月10日(土) 13:30より 

◎毎週日曜日 朝7:15より 朝のおつとめ(正信念仏偈)
 毎週日曜の朝、正信偈のおつとめをしています。参加はご自由です。毎週数名の方がお参りくださっています。

《その他の行事》

◎9月13日(火) 19:00より
そろそろ、これからの「葬儀」についての話をしよう~「送る側(喪主・家族)」の立場から考える~
詳細はこちら:
http:// http://saishoji.net/archives/767

◎9月18日(日)朝7:15〜 おてらのそうじ
 月に一度、朝、みんなでお寺のそうじをしています。どなたでもご参加いただけます。

2022年10月以降の行事予定

◎10月8日(土)はすの会
◎11月2日(水)西正寺報恩講
◎11月3日(木)西正寺住職継職奉告法要

あまさき

【行事案内】浄土真宗本願寺派 清光山西正寺 秋季永代経法要

日時

1日目|令和 4 年9月27日(火) 14:00より    
2日目|令和4年 9月28日(水) 13:30より

ご法話  

貴島 信行 師 

浄土真宗本願寺派 真行寺住職(大阪府大阪市東成区)。 1951(昭和26)年生まれ。龍谷大学客員教授、本願寺派布教使。

※ご法話とは・・・浄土真宗のみ教えを味わい深くお話いただいています。 私たちの生きる道しるべとして、阿弥陀如来のご本願と「南無阿弥陀仏」の お念仏の心を聞かせていただきましょう。

次第(プログラム) 

<1日目>
 ・勤行
(喚鐘 / 三奉請 / 表白 /『仏説無量寿経』/ 念仏 / 和讃 / 回向) 
・ご法話 貴島信行師 

<2日目> 
・勤行 
(喚鐘 / 三奉請 / 表白 /『仏説観無量寿経』/ 念仏 / 和讃 / 回向) 引き続き「永代経開闢法要」 

・勤行 
(先請伽陀 / 頌讃 / 表白 /『仏説阿弥陀経』/ 念仏 / 回向) 

・ご法話 貴島信行師 

永代経法要とは 

 西正寺では春(3月下旬)・秋(9 月下旬)に 永代経法要をお勤めしています。永代経とは、 永代にわたってお寺・お念仏の教えが護持されていくことを念じてお勤めされる法要です。二日間の法要において浄土三部経(『仏説無量寿経』、『仏説観無量寿経』、『仏説阿弥陀経』) をお勤めします。故人を偲びつつ、仏さまの教えを聞かせていただくご縁として、御門徒のみなさま、ご縁のみなさまには、ぜひともお参りくださいますようお願いいたします。 

※新型コロナウィルス流行中のため、換気・マスク・手指消毒等、感染予防に配慮しながらおつとめを させていただきます。参詣については、それぞれの健康状態や状況に応じてご判断くださいますようお願い申し上げます。 

チラシ画像

あまさき

【行事案内】そろそろ、これからの「葬儀」についての話をしよう~「送る側(喪主・家族)」の立場から考える~

そろそろ、これからの「葬儀」についての話をしよう~「送る側(喪主・家族)」の立場から考える~

【概要】
 「葬儀」についてのあれこれを、エンディングコンシェルジュでもあり、数多くのお墓・葬儀の相談を聞き、対応してこられた 池邊文香さん(せいざん株式会社取締役)をお迎えしてお話を伺います。

今回は、主に「喪主・遺族」の立場、つまり送る側からの葬儀を話題にします。急にやってくるかもしれない「喪主」や「遺族」という立場から、葬儀の中で大切にすべきこと、なるべく後悔や心配の少ない葬儀とはなにか、葬儀にまつわるアレコレを伺います。
参加者のみなさんからの疑問・質問にお答えする時間も持たせていただきたいと思います。

【詳細】
 いま、日本は「多死社会」に入っているといわれます。人口の大きな割合を占めていた世代(いわゆる団塊の世代)が平均寿命を迎えられるようになり、急速に世代交代が進んでいます。それは同時に、それだけ身近な人を送る機会を経験するということでもあります。

しかし葬儀について、「初めてのことでわからないことだらけ」「大事にしたいけど、なにをしたらいいかわからない」という声をよく聞きます。あるいは、葬儀に参列することも「未経験」であるという大人も増えてきました。

葬儀はどうあるべきなのでしょうか?価値観や形式が変わり、「従来通りの形式を踏襲する」ことが大事だという考えもあれば、「今の時代に合うように変えていくべき」という考えもあります。しかし、なにを残し、何を変えていくべきか、ちゃんと考えられる時間と機会はそう多くありません。

近年は「終活」~自分の死後についての準備や整理~ということはよく聞きますが、主に「自分が故人として送られる葬儀」が問題になっています。けれども、「自分が喪主/遺族として送る葬儀」について、考える機会はそれほど多くありません。

  そこで、今回西正寺いろいろ研究会(いろいろと考えたリお話したりする機会を作っています)では、喪主・遺族の立場から葬儀を考える、お話する機会を設けたいと考えました。葬儀に関して数多くの知見をお持ちの池邊文香(いけべ あやか)さんをお迎えすることになりました。西正寺で僧侶といっしょに話しあい、考えてみたいと思います。

【日程】
 2022年9月13日(火) 19:00~20:50頃

【話し手】
池邊文香(いけべ・あやか)
せいざん株式会社取締役 日本弔い委任協会理事
葬儀・お墓・法要相談事業の相談員を経て責任者を務めた後、せいざん株式会社の取締役に就任。現在は寺院活動支援に従事。お寺から日本の弔いをよりよく。
寺院における終活相談や寺檀関係の改善の支援など。本山、各寺院、大学、新聞社などで公演多数。

【聞き手】
中平了悟(なかひら・りょうご)
 浄土真宗本願寺派西正寺住職。龍谷大学、相愛大学、中央仏教学院などで非常勤講師。浄土真宗本願寺布教使課程専任講師として、布教使養成にも関わる。
 自坊西正寺では、「テラからはじまるこれからのハナシ。」「カリー寺」「普通を語ろう(仮)」等、お寺を場にいろいろなチャレンジを展開中。

天崎仁紹(あまさき・じんしょう)
 西正寺スタッフ。また、自身の実家でもある浄土真宗本願寺派 海雲山 西性寺では、若院という立場で年忌法要等の法務に従事。

【タイムスケジュール】
開催時間 
18:30開場 ゆるゆるタイム 
19:00開始
20:50終了 

【主催】 浄土真宗本願寺派 清光山 西正寺(西正寺いろいろ研究会)

【定員】30名

【参加費】寄付・お賽銭制
※ 開催・運営費用のため、会場の寄付・募金箱にご協力をお願いします。

【URL】
 ・西正寺ホームページ http://saishoji.net/archives/767

 ・Facebookイベントページ https://www.facebook.com/events/526001415962244

 ・ピーティックス  https://peatix.com/event/3332272/view
 (申し込みはこちらをご覧ください)

住職

【行事案内】第21回西正寺寄席「さいかい〜再会・再開」【8月21日開催】

2022年8月21日(日)、「西正寺寄席」を1年ぶりに開催します!
新型コロナウイルスの影響で2022年4月は開催できなかった西正寺寄席。テーマは「さいかい〜再会・再開」です。お盆明けのお寺で、久しぶりに落語を楽しんでみませんか?どうぞお誘い合わせの上お越しください。

【西正寺寄席 概要】

【日時】2022年8月21日(日) 14:30より(14:00開演) 
【場所】西正寺本堂 
【参加費 】1000円(高校生以下:500円) 
【定員】50名(事前申し込み優先) 
【会場】浄土真宗本願寺派 清光山 西正寺(尼崎市上坂部3−36−8) 
【主催】西正寺寄席実行委員会 
【共催】浄土真宗本願寺派 清光山西正寺/露の団姫事務所
【後援】尼崎市教育委員会 

【お申し込み方法】 

事前申し込みは、以下の方法で受け付けています。

(1)インターネット・サイトからのお申し込み【推奨】 
https://forms.gle/QfrwN3Uot7MZ8TGL8
(入場料のお支払いは、当日会場にてお願いします) 

開催への応援・寄付も歓迎しております。 
※寄付チケットは参加券ではありません。ご注意ください。 

(2)メールでのお申し込み 

メールアドレス(events@saishoji.net)まで、下記の事項を記入の上、お申し込みください。

・代表者のお名前 
・ご参加人数と参加される方のお名前 
・ご連絡先(メールアドレス/電話番号) 

(3)それ以外のお申し込み方法 

上記(1)(2)でのお申し込みが難しい場合は、西正寺(06-6491-2110)までお電話ください。 

【出演者情報】

露の団姫(つゆの まるこ) 

2005年 露の団四郎へ入門。 
2011年、天台宗で得度。 
現在、天台宗一隅を照らす運動広報大使。 
2011年第6回繁昌亭輝き賞を過去最年少受賞。 
2017年、第54回なにわ藝術祭新人賞受賞。 
趣味は川柳。 

桂 三象(かつら さんぞう) 

1956年生まれ。
1986年2月 六代・桂文枝に入門。 
出囃子は「芸者ワルツ」。 
趣味・将棋。特技・日本舞踊(藤間流)。 
平成23年第6回繁昌亭爆笑賞受賞。 

桂 雪鹿(かつら ゆきしか) 

1990年生まれ。
2018年3月 桂文鹿に入門。 
趣味・ラーメン屋巡り、音楽鑑賞。 
特技・ヴァイオリン演奏、声帯模写、日本ビール検定3級。 
元小学校教師。 

佐々木 千華(ささき ちか・三味線)

1979年生まれ。
2009年10月「入谷和女」に入門 
趣味・読書、文学鑑賞 

チラシはこちら

第21回 西正寺寄席チラシ(表面)
第21回 西正寺寄席チラシ(裏面)
あまさき

2022年7月の行事予定

7月の行事予定

◎ 7月2日(土)14:00より 清光会(西正寺 仏教婦人会)
西正寺仏教婦人会 「清光会」の例会です。 おつとめの練習、前住職のお話などを行っています。

◎ 7月10日(日)朝7:15より おてらのそうじ
参加者のみなさんと、朝にお寺の境内をおそうじしています。
  コロナ以前は一緒に朝ご飯も食べていましたが、コロナ流行のために現在はお食事はご用意しておりません。持ち物などは特に必要ありません。「お寺をお掃除したい」と思ってくださる人は、どなたでも歓迎です。

◎ 7月17日(日)14:00~16:00 テラハ × トランスジェンダー・スタディーズ  (主催:トランスジェンダーのリアル 実行委員会)

◎ 7月24日(日)14:00~ 西正寺公開講演会「戒律とはなにか?」
  第一回「戒律とはなにか?」 
御講師:大谷由香先生(龍谷大学准教授)
詳細はこちら

来月以降の行事予定

◎ 8月21日(日) 14:00〜 第21回西正寺寄席「さいかい〜再会・再開」
(主催:西正寺寄席実行委員会)

◎ 8月28日(日)14:00~ 西正寺公開講演会「戒律とはなにか?」
  第二回「釈尊と自死する仏弟子たち」  
御講師:大谷由香先生(龍谷大学准教授)
詳細はこちら

あまさき

2022年6月の行事予定

 2022年6月の行事予定

◎ 6月4日(土)14:00より 清光会(西正寺 仏教婦人会)
  西正寺仏教婦人会 「清光会」の例会です。 おつとめの練習、前住職のお話などを行っています。

◎ 6月5日(日)14:30より 教育に関わる雑談をする会
  (対象:教育に関心のある方)
  教育について語り合う会です。その会の参加者のみなさんの関心、思いを語り合う中で共有すること、一緒に考える時間です。
 

◎ 6月12日(日) 朝7:15より おてらのそうじ
  参加者のみなさんと、朝にお寺の境内をおそうじしています。
  コロナ以前は一緒に朝ご飯も食べていましたが、コロナ流行のために現在はお食事はご用意しておりません。持ち物などは特に必要ありません。「お寺をお掃除したい」と思ってくださる人は、どなたでも歓迎です。

◎ 6月18日(土)13:30より はすの会(有志勉強会)
  西正寺の御門徒、関心をもってくださっている一般のみなさんと一緒に開催している勉強会です。

来月以降の行事予定

◎ 7月2日(土)14:00より 清光会(西正寺 仏教婦人会)

◎ 7月17日(日)14:00~16:00 テラハ × トランスジェンダー・スタディーズ
  (主催:トランスジェンダーのリアル 実行委員会)

◎ 7月24日(日)14:00~ 西正寺公開講演会「戒律とはなにか?」
  第一回「戒律とはなにか?」 御講師:大谷由香先生(龍谷大学准教授)

◎ 8月28日(日)14:00~ 西正寺公開講演会「戒律とはなにか?」
  第二回「釈尊と自死する仏弟子たち」  御講師:大谷由香先生(龍谷大学准教授)



住職

【行事案内】戒律とはなにか?〜お釈迦さまが定めた規則とその実際〜西正寺 公開講演会

 日本仏教における戒律を研究され、最新の成果を次々と発表されている大谷由香先生(龍谷大学准教授)にお越しいただき、「戒律とはなにか?~お釈迦さまが定めた規則とその実際~」というテーマのもと、連続講演会を開催します。

 なかなか聞くことのできない大変興味深いテーマです。ぜひぜひ足を運んでご参加ください。

【日程】

第1回|2022年7月24日(日)14:00〜16:00
第2回|2022年8月28日(日)14:00〜16:00
※参加費無料/各回定員50名(どちらか1回限りの参加もOKです)

【ご講師】

大谷由香(おおたに・ゆか) 先生

プロフィール|博士(文学)(龍谷大学)。現在は、龍谷大学文学部准教授。2022年、論文「不殺生と自死」で、第十八回「涙骨賞」(中外日報社主催)受賞。 著書に『中世後期泉涌寺の研究』(法蔵館、2017年)。

【講演内容】

第1回「戒律とは何か?」 2022年7月24日(日) 14:00~16:00
 そもそも仏教の「戒律」とはどのようなものなのか。仏教が伝わるなかでお坊さんたちは、「戒律」というルールとどのように向き合ってきたのでしょうか

第2回「釈尊と自死する仏弟子たち」 2022年8月28日(日) 14:00~16:00
 仏教における「自死・自殺」の問題についてお話をうかがいます。果たして仏教は「自死・自殺」を禁止していたのでしょうか、お釈迦さまは、自殺についてどのように向き合われていたのでしょうか。

 学術的刺激がありつつも、ゆるやかで楽しい雰囲気もある学びの会にしたいと思っています。市民・一般が対象です。関心を持ってくださった方は、どなたでもご参加いただけます。

【ご参加にあたってのお願い】

・手作りの講演会です。至らないところもあろうかと存じますが、参加者みなさんのご協力をお願いいたします。
・新型コロナ感染対策として、会場では、手指消毒・マスク着用をお願いいたします。
・西正寺の活動は、ホームページ(http://saishoji.net/)や「公式LINE」(@507qmamz)でご案内しています。
・会の録画や録音はお控えください。
・西正寺境内の写真はご自由にお取りいただけます。
・SNS、web上での画像投稿は、他の参加者の肖像権/講師の著作権にご留意の上、行っていただきますようお願いいたします。

【お申し込み】

お申し込みはこちらのフォームにてお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf3MGpUpf2O1Zkz9KXmmhTNLRSFW–TtpWU6r0vI-B57J6-Nw/viewform
(お電話・FAXでも受付しております)

【会場・お問い合わせ】

浄土真宗本願寺派 清光山西正寺
〒661−0979 兵庫県尼崎市上坂部3丁目36番8号
(電 話) 06−6491−2110 
( FAX ) 06−6491−7737 
(E-mail)events@saishoji.net

【ポスターはこちら】


あまさき

2022年5月の行事予定

◎ 5月21日(土)14:00~ 「宗祖親鸞聖人降誕会法要」 
  (http://saishoji.net/archives/636
  浄土真宗を開かれた宗祖・親鸞聖人のお誕生日をお祝いする法要です。
  2019年以来3年ぶりにおつとめいたします。
  ご法話の御講師に、八尾市恵光寺ご住職の本多真成先生にお越しいただきます。どなたでもご参拝いただけます。

その他、
  ◎5月22日(日) おてらのそうじ 朝 7:15~8:30頃
  地域の有志のみなさんと、朝にお寺の境内をおそうじします。
  コロナ以前は一緒に朝ご飯も食べていましたが、コロナ流行のために現在はお食事はご用意しておりません。持ち物などは特に必要ありません。
 

住職

【行事報告】「おきゃんだよ!お寺かみしばい」が行われました

こんにちは!西正寺のあまさきです。 

 先日4月24日(日)に、おきゃんさんによる紙芝居劇場が西正寺本堂で行われました。当日はあいにくの雨模様でしたが、合計で15人程度の方々にご参加いただきました。

 大阪の銭湯などで紙芝居の活動を展開されているおきゃんさん。彼女の手掛けるシュールなイラストと軽快な語り口のもと「朝ごはんをしっかり食べよう」、「給食を通して、食のありがたさを知ろう」といった大切なことを笑いと共に学べる内容が印象に残っています。

 他にも、誰もが知る有名な話が始まったかと思えば、まさかのオチが待ち構えているストーリーも用意されていて、45分間が一瞬に感じるような紙芝居でした。

 最後には、お寺での紙芝居ということで仏教にまつわる説話「嫁おどし肉付きの面」をモチーフにしたお話も披露していただきました。この説話は浄土真宗のご法義の篤い福井県吉崎から伝わっているもので、法話でもたびたび用いられています。(「嫁おどし肉付きの面」については、こちらも併せてご覧ください/YouTube「あわら市公式チャンネル(あ!わらってネット)」へリンク) 

 お面が取れないというちょっと怖い内容ですが、おきゃんさんの演技力によって面白いお話に仕立てられていました。しかし、よもや紙芝居を通して「南無阿弥陀仏」が本堂に響き渡るとは。仏教の伝え方はさまざまですね。

 最後に中平住職と記念撮影。ちなみに、おきゃんさんが手にされているのは拍子木(ひょうしぎ)と呼ばれる、芝居の冒頭や合間にカンカンと叩く木の音具だそうです。

 一方、住職は節柝(せったく)と呼ばれる、主に読経の際 リズムを取るために用いられる音具を持っています。同じ音具ではありますが、かたや紙芝居、かたや読経とその用途が大きく異なっているのが興味深いですね。

 おきゃんさんは、今後も大阪を中心に紙芝居のご活動を続けられるそうです。ネタバレをしてはいけませんので、一部しかご紹介できないのが大変惜しいところですが、ご興味のある方はぜひおきゃんさんの紙芝居を見てみてくださいね。    

 そして、西正寺でも続編が……?どうぞお楽しみにお待ちいただければと思います。

おきゃんさんについて 

老若男女に愛される紙芝居界のアイドル。 
2児の母。 
好きなもの:カンフー映画/音楽
趣味:町歩き/育児絵日記 

https://madosya.com/free/cast

おきゃんさんの情報についてはこちらもご覧ください。
社会の窓社

あまさき

【お知らせ】4月より、天﨑さんが加わりました

天﨑仁紹さん

<住職からのお知らせ> 

 住職です。2022年4月より天崎仁紹さんに西正寺へ来ていただくことになりました。天崎さんには、西正寺で週に1~3日程度、お寺の広報や諸行事の企画の準備・運営のお仕事をしていただいています。

 天崎さんは、龍谷大学大学院実践真宗学研究科でお寺のさまざまな取り組み・特にインターネットでの伝道活動について研究をされ、浄土真宗本願寺派のウェブページの運営にも関わってこられました。 

 これまでの経験・知見を活かして、西正寺でも、また地域でもご活躍いただきたいと思っています。(一つ困っていることが、天崎さんの「肩書?」「ポジション?」をなんと呼べばよいのかということ…。スタッフ? コ僧? メンバー? どれもしっくりきません。何か面白い肩書ないかなぁと天﨑さんと相談しています。いいアイデアがあればぜひお寄せください。) 

以下、天﨑さんよりひとことメッセージとプロフィールを掲載しています。  

<ひとこと> 

 はじめまして!天﨑仁紹(あまさきじんしょう)と申します。同じ尼崎市にある、西性寺というお寺から参りました。住職とは私が通っていた龍谷大学の大学院でご縁をいただき、この度お手伝いをさせていただく運びとなりました。 

 実は、私が所属しているお寺の読みは同じ「さいしょうじ」なんです。なんとも、不思議なご縁を感じています……。 

 お寺のWEBサイトや広報物の作成が得意なので、そうした長所を活かしつつ、皆さまと共にこれからの西正寺を創って参りたいと思います!  

<プロフィール> 

1993年4月生まれ。兵庫県尼崎市在住。 龍谷大学大学院 実践真宗学研究科卒。兵庫県尼崎市 海雲山西性寺 衆徒。 2019年より、浄土真宗本願寺派の外部情報発信サイト「他力本願ネット」の運営に従事。

あまさき