令和8年(2026年)4月4日(土)に、第21回 西正寺はなまつりを開催します。
「はなまつり」とは、仏教を開いた「おしゃかさま」の誕生日(4月8日)をお祝いする行事です。お寺の本堂でお念珠を作って、おまいりをしたあとは、みんなでチョークで落書きをしたり、ゲームをしたりします。
参加費は不要です。ぜひぜひ、ご参加くださいね。
令和8年(2026年)4月4日(土曜日)
9時30分〜12時ごろ
小学生
※一緒に来てくださる方(大人/お兄さん、お姉さん)がいれば、小学生以下でもご参加いただけます。
・お念珠づくり
・お釈迦さまにお参り(一緒に甘茶をかけます)
・本堂でゲーム
・チョークでお絵かき
など
※申し込みの締め切りは3月31日(月)です
以下のいずれかの方法でお申し込みください
(1)インターネットからお申し込み
下のURLにアクセスして、フォームに必要事項を記入してください。h
(2)西正寺公式LINEからお申し込み
events@saishoji.net
こちらのアドレス宛に、お名前(フリガナ)、性別、4月からの学年、住所、電話番号、これまでに「はなまつり」に参加したことがあるかの有無を記載の上、お送りください。
(3)FAXまたは直接お申し込み
チラシを印刷の上、申込用紙にご記入いただき、西正寺までFAXをお送りいただくか、直接ご持参ください。
FAX番号:06-6491-7737
※ 上記の方法が難しい場合は、お寺にお電話してください。
電話 06-6491-2110

2026年4月25日(土)に、第28回西正寺寄席を開催します!
今回のテーマは「ごくらく」です。
昨年12月、露の団姫さんが「露の五九洛(ごくらく)」と改名されました。極楽は苦のない世界ですので、森乃福郎さん(ふくろう=不苦労)、そして不変の世界(ずっと「おとめ」)ということで、桂おとめさんにご出演いただきます。
【日時】2026年4月25日(土) 14:30より(14:00開場)
【場所】西正寺本堂
【参加費 】1000円(高校生以下:500円)
【定員】80名(事前申し込み優先)
【会場】浄土真宗本願寺派 清光山 西正寺(尼崎市上坂部3−36−8)
【主催】西正寺寄席実行委員会
【共催】浄土真宗本願寺派 清光山西正寺/(株)七福神
【後援】尼崎市教育委員会
事前申し込みは、以下の方法で受け付けています。
(1)インターネット・サイトからのお申し込み【推奨】
下記URLよりアクセスの上、お申し込みください。
https://forms.gle/FXVNKzU8Sj4j6fAx8
(入場料のお支払いは、当日会場にてお願いします)
開催への応援・寄付も歓迎しております。
※寄付チケットは参加券ではありません。ご注意ください。
(2)LINEでのお申し込み
下記URLより西正寺公式LINEにご登録いただき、下記の事項を記入の上、お申し込みください。
・代表者のお名前
・ご参加人数と参加される方のお名前
・ご連絡先(メールアドレス/電話番号)
(3)メールでのお申し込み
メールアドレス(events@saishoji.net)まで、下記の事項を記入の上、お申し込みください。
・代表者のお名前
・ご参加人数と参加される方のお名前
・ご連絡先(メールアドレス/電話番号)
(4)それ以外のお申し込み方法
上記の方法でのお申し込みが難しい場合は、西正寺(06-6491-2110)までお電話ください。
森乃福郎(もりの ふくろう)
1948年 8月9日生まれ。
1972年「初代森乃福郎」へ入門。2000年に二代目森乃福郎を襲名。~新作・古典バランスよく~が信条。趣味は歌舞伎・映画鑑賞、読書など。
露の五九洛(つゆの ごくらく)
1986年10月17日生まれ。
2005年、「露の団四郎」へ入門。古典落語の他にも自作の仏教落語に取り組む。毎月3日、13日、23日には自身が住職をつとめる天台宗道心寺で「縁日寄席」を開催している。趣味はマッサージ、川柳、読書など。
2025年、師匠の三代目・露の五郎襲名に伴い、旧芸名「露の団姫」から「露の五九洛」に改名。
桂 おとめ(かつら おとめ)
2017年、「桂あやめ」へ入門。
「誰がきいても眠たならない落語家」をめざして日々活動を続ける。特技は人の顔を覚えること。
はやしや美紀(はやしや みき)【三味線】
2004年、「林家染丸」に入会。
一曲一曲を丁寧に弾くことを心がけている。


この度、西正寺 令和8年 春季永代経法要を下記の通りおつとめさせていただきます。御門徒のみなさま、ご縁のみなさまにおかれましては、ぜひともお参りくださいますようお願いいたします。
<1日目>3月27日(金) 14:00より
総永代経法要
勤行 『仏説無量寿経』(四十八願)
御法話 藤本 文隆 師
<2日目>3月28日(土) 13:30より
総永代経法要
勤行『仏説観無量寿経』
永代経開闢(かいびゃく)法要
勤行『仏説阿弥陀経』
御法話 藤本 文隆 師
西正寺 本堂(尼崎市上坂部3丁目36番8号)
藤本 文隆(ふじもと・ふみたか)師
本願寺派布教使、龍谷大学非常勤講師
※御法話では、法要の心、浄土真宗のみ教え(阿弥陀如来の願い、お念仏のみ教え)を聞かせていただきます
永代経法要とは・・・
西正寺では春(3月下旬)・秋(9月下旬)に永代経法要をお勤めしています。永代経とは、永代にわたってお念仏の教えとそれを伝えるお寺が護持されていくことを念じて勤修される法要です。
二日間の法要において浄土三部経(『仏説無量寿経』、『仏説観無量寿経』、『仏説阿弥陀経』)をお勤めします。故人を偲びつつ、仏さまの教えを聞かせていただくご縁として、御門徒のみなさま、ご縁のみなさまには、ぜひともお参りくださいますようお願いいたします。

1月27日、西正寺を会場に、阪神東組仏教講演会「 『好き』を力に! これからの坊守の姿」が開催されました。オンラインサロン「お寺マダム」を主宰されているリンゴさんによる標題のご講演でした。
オンラインサロン「お寺マダム」とは…
浄土真宗の坊守としての悩みや思いを安心して共有できるオンラインでの交流の場。匿名性のある環境で、立場や地域を越えてつながり、現在40名の参加者がいる。前向きにこれからの課題や解決策を一緒に考える場で、講師の先生を招いた勉強会も開催している。

お寺の坊守(住職のパートナーのこと)であるリンゴさんは、大学時代にご縁があってお寺の住職の息子さんと結婚、入寺されました。
講演では、入寺の際の経験談のほか、リンゴさんが取り組まれている活動や寺院の坊守として活動を続ける際に工夫されているポイントを教えていただきました。
その上で、「寺院の潤滑油」「宗教と社会の翻訳者」という、坊守の持つ可能性を提示いただきました。

西正寺門信徒の皆さんを始め、阪神東組の各寺院の寺族の方々や他地域の寺院の坊守など、合計で30名を超える方々にご参加いただき、質問も「住職のパートナーのことをどう呼べばよいのか?」(「坊守」のほか「お庫裏さん」という呼び方があるそうです)、「結婚する際に他の宗教を信仰していた両親はどう思われたか?」といったことに加え、お寺での子育てに関する質問やお寺で開くイベントに関する意見など、様々なやりとりが交わされていました。
おかげさまで、大変豊かな学びを得られる仏教講演会となりました。リンゴさん、ご参加の皆さん、ありがとうございました。
先日1月17日(土)に、はすの会の報恩講を行いました。
はすの会は、毎月に一度、住職と御門徒や一般の有志の方で行っている勉強会です。これまで、『歎異抄』、『正信偈』、『浄土三部経』や『御文章』等を読んだり、浄土真宗の教えを中心に学びを深めてきました。
毎年1月は御講師をお迎えし、報恩講としてお勤めしています。

今回は、浄土真宗本願寺派 総合研究所や京都女子大学にてご活躍されている塚本一真先生にお越しいただき「今ここの教え」をテーマに御法話をいただきました。

仏教における「生」と「死」の考え方を教えていただいたうえで、いつどのようなご縁に出遇うか分からない私たちだからこそ、平生業成の教え(生きている今ここに至り届く教え)を頂く尊さを聴かせていただきました。

その後は、塚本先生と住職、参加者の皆さんを交えて茶話会を行いました。今回は普段のはすの会に参加されている方や、西正寺門信徒の方、最近お寺周辺の地域に引っ越してこられた方など、様々な方にご参加いただきました。それぞれ、質問や思いを語り合うことで互いに交流を深め、盛会に開催することができました。
お聴聞を通して、豊かな法座の時間を頂きました。塚本先生、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
はすの会は、2026年は以下の通り開催を予定しております。参加条件は特になく、1回だけの参加や、途中からの参加も歓迎です。ご興味ありましたら、どうぞお気軽にお越しください。
<日程はこちら>
【会場】浄土真宗本願寺派 西正寺 本堂(尼崎市上坂部3-36-8)
【参加費】1回300円(年間通じてならば1000円)※お茶・資料代として
※ 初めての方でもご参加いただけます。
【講師】中平了悟(西正寺住職/浄土真宗本願寺派布教使/龍谷大学大学院実践真宗学研究科特任教授)
【お問い合わせ】info(a)saishoji.net
(a)を@に変えてお送りください
このたび西正寺を会場に浄土真宗本願寺派兵庫教区阪神東組主催の仏教講演会が以下の通り開催されます。
ご参加の申し込みについては、西正寺までメールでご連絡ください
info(a)saishoji.net ※(a)を@マークに変えてお送りください

開催概要
阪神東組主催 第10回 仏教講演会
・「好き」を力に! これからの坊守の姿
【日時】2026年1月27日(火)14時~16時頃
【講師】リンゴさん
【会場】西正寺本堂
(尼崎市上坂部3-36-8)
御講師のリンゴさんは、2021年オンラインサロン「お寺マダム」を立ち上げられました。お寺マダムの活動は、全国のお寺の坊守・若坊守(つまり、お寺の奥さん)たちが、悩みや課題をもちより、相談、情報交換、意見交換を通じて交流を行われています。
そこには、さまざまなお寺の実情や、なやみ、課題や活動のヒントがあるように思います。
また、このお寺マダムの活動は、2冊の書籍となって刊行されています。
・『お寺のリアル 浄土真宗のお寺の奥さん50人に聞いた』 https://amzn.to/4qD5MHv
・『お寺のリアル2 浄土真宗のお寺の奥さん50人に聞いた』
https://amzn.to/3YL8hvL
お寺の活動、お寺の奥さんの実情についてお話をうかがえる貴重な機会かと思います。ご関心のある方は、ぜひぜひご参加ください。


こんにちは。西正寺です。
年の瀬を迎え、年賀状等でハガキに触れる機会が増えるこのごろです。
さて、西正寺では本年も「書き損じハガキ」や「未使用の切手」を集めています。集まった書き損じハガキ、未使用切手はNPO法人アクセスへの寄付を通じて、フィリピンの児童が小学校に通う学費として使っていただいています。

おかげさまで、例年多数のハガキや切手をお寄せいただいており、小学生一人が一年間学校へ通えるほどの支援額になっています。
2025年1月には、寄付によって学校に通われている方から御礼のメッセージカードが届きました。(下記リンクより、手紙の内容をご覧いただけます)
年賀状の書き損じハガキや、未使用の切手等があれば、ぜひお寺にお持ち込みいただき、ご協力いただけましたら幸いです。

こんにちは。今年も残すところあとわずかとなりました。
さて、先日12月28日(日)に、西正寺にて町会が主催のお餅つきが行われ、地域のみなさんと一緒にお餅をつきました。

朝の9時頃からお餅をつきはじめ、最初について出来上がったお餅はお鏡餅として仏さまへお供えいただきました。
子どもたちも多く参加され、中には今年の夏に行った「夏休み自習室」や「お寺で流しそうめん」に参加していた子どもたちの姿も。行事を通して子どもたちにもお寺を親しんでいただき、大変嬉しい限りです。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。また主催の皆さま、大変お疲れ様でした。
住職です。
昨年、西正寺本堂が登録有形文化財として登録されましたが、本日そのプレートが届けられました。
銅製のとても重みがあるものです。
お届けくださったのは尼崎市教育委員会の歴史博物館の担当職員さま。
登録の申請にあたっても種々ご尽力いただいておりました。


これから、どのように設置するか考えてみたいと思います。
掲示の暁には、お参りにお越しの際は、またぜひご覧いただければと思います。
このたび、2026年1月17日(土)に、下記の内容で「西正寺はすの会報恩講」を行います。
今回は、浄土真宗本願寺派 総合研究所の塚本一真(つかもと・かずまろ)先生に御法話をいただきます。
どなたでもお参りいただけます。ぜひぜひ、多くの皆さんのお参り/ご参加をお待ちしております。
西正寺では、月に一度、土曜日の午後に、住職を講師として、有志のみなさんと「はすの会」という名前で、浄土真宗についての勉強会を開催しています。
例年1月は、この「はすの会」の報恩講(宗祖・親鸞聖人の遺徳をしのぶ法要)として、御講師をお招きして、お勤めさせていただいています。
(ご不明のことなど、お気軽にお問い合わせください)
問い合わせ先 info(a)saishoji.net
(a)を@に変えてお送りください
【日時】2026年1月17日(土)13:30より(15:30頃終了予定)
【会場】浄土真宗本願寺派 清光山 西正寺 本堂
(尼崎市上坂部3丁目36-8)
【内容】
〇 勤 行 正信念仏偈和讃
〇 ご法話 塚本一真先生(講題:「今ここの教え」)
〇 茶話会

塚本 一真(つかもと・かずまろ)師
1977年、佐賀県生まれ。本願寺派布教使。現在、浄土真宗本願寺派総合研究所上級研究員、京都女子大学非常勤講師、中央仏教学院講師。趣味は、料理と剣道。
