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【延期のお知らせ】住職継職奉告法要の再延期について

 西正寺では、本年(2021年)5月30日日曜日に、住職継職奉告法要を予定しておりましたが、緊急事態宣言が発出される状況でもあり、また現状の新型コロナウィルス感染症の流行とその影響を鑑み、誠に残念ではありますが、延期することにいたしました。
 すでに、参拝予定のみなさまにはご案内を、関係各位にはハガキにてご連絡をさせていただいたところではありますが、あらためてホームページでもご連絡させていただく次第です。
 なにとぞ、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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謹 啓
 慈光照護のもと、お念仏ご相続のことと拝察申し上げます。
 日頃より、西正寺の護持・発展のために、ご理解・ご協力をたまわっておりますこと、誠にありがとうございます。

標題の件につきまして、五月三十日に、住職継職法要を修行すべく、準備を進めてまいりました。しかしながら、このたび新型コロナウィルス感染症拡大とそれに伴う緊急事態宣言の延長という状況になり、寺族・総代、並びに住職継職法要実行委員会で協議をいたしました。その結果、まことに遺憾ながら、この度の法要につきましては延期することといたしました。
皆様から、出欠に関するお葉書をいただく等、ご協力をいただいておりました中に、昨年に引き続き、再度の延期という事態になりましたこと、誠に申し訳なく存じます。
今後につきましては、改めてコロナ流行の終息後に法要開催の時期を検討して実施したいと考えております。なにとぞ、ご賢察・ご理解賜わりますようお願い申し上げます。

 合掌

令和三年五月十二日
西正寺 住 職 中平 了悟(釋 了悟)
西正寺 前住職 中平 覺了(釋 覺了)
西正寺 門徒総代 廣田 英夫
門徒総代 佐野 由廣
門徒総代 廣田 直也
西正寺 住職継職奉告法要 実行委員会 一同

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【行事案内】2021年3月24日・25日 春季永代経法要”

 西正寺春季永代経法要を
    下記のとおりおつとめさせていただきます 

西正寺 春季永代経法要
日時 2021年3月24日水曜日、25日木曜日

 ◎一日目(3月24日)14時より「総永代経法要」
 ・仏教讃歌
  ・勤行(喚鐘/三奉請/表白/『仏説無量寿経』/念仏/和讃/回向)
  ・御法話 佐々木隆晃 師

 ◎二日目(3月25日)13時30分より「総永代経法要」
  ・勤行(喚鐘/三奉請/表白/『仏説観無量寿経』/念仏/和讃/回向)
  ・仏教讃歌
  引き続き「永代経開闢法要」
  ・勤行(先請伽陀/頌讃/表白/『仏説阿弥陀経』/念仏/回向)
  ・御法話 佐々木隆晃 師



永代経法要とは
 西正寺では春(3月下旬)・秋(9月下旬)に永代経法要をお勤めしています。永代経とは、永代にわたってお寺・お念仏の教えが護持されていくことを念じてお勤めされる法要です。二日間の法要において浄土三部経(『仏説無量寿経』、『仏説観無量寿経』、『仏説阿弥陀経』)をお勤めします。故人を偲びつつ、仏さまの教えを聞かせていただくご縁として、御門徒のみなさま、ご縁のみなさまには、ぜひともお参りくださいますようお願いいたします。


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【ご連絡】緊急事態宣言(令和3年1月13日発出)と対応について

 門信徒みなさま
 慈光照護のもと、お念仏ご相続のこととお察し申し上げます。
 このたび、新型コロナウィルス感染症の流行拡大を受けて、緊急事態宣言が発出されました。西正寺では、それを踏まえて現状では、以下のように対応してまいる予定です。

【月参り/ご法事について】
 すでに予定をいただいているお参り(月参り・法事)については、以下の様にいたします。
 
 ・原則、お約束の前日までに電話などで、ご意向の確認をする。
 ・お参りにあたっては、マスク、手指消毒、換気等の感染予防対策をする。
 ・その他、必要な配慮や、確認を徹底する。

 上記のことを行いつつ、月参り・法事については、継続させていただきたく予定です。もちろん、それぞれのご都合・ご事情、あるいは不安・心配のないようにしていただくことを大前提にしておりますので、少しでも心配が残るようでしたら、延期・中止の対応をいたします。
 ご遠慮なくお申しつけください。

【お葬式について】
 状況を鑑みつつ、感染予防対策を徹底してお勤めいたします。

【その他の行事】
 状況を鑑みつつ、適宜判断を行ってまいります。

以上
ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
令和3年1月14日
 西正寺 住職 中平了悟(釈了悟)

(追)
 ご連絡・ご相談したうえで、現在、多くの門信徒のみなさまのご家庭のお参りを継続させていただいています。
 何気ないいつも通りのお勤めの時間を過ごさせていただくお宅もあれば、お一人暮らしでいつも以上の不安や心配について言葉にされる方、ご家族や親しい方の近況の変化についてのいろいろな思いをお話くださる方、多くの思いの中で時間を過ごさせていただいています。

 ご本尊(阿弥陀如来)に手を合わせ、お勤め(読経)をする。それだけのことですが、それだけでは終わらないことがあるとあらためて感じています。
 仏さま、お念仏の信仰の世界に支えられる時間と受け止めてくださることもあることでしょう。一人で抱えた不安を僧侶に語る、あるいはぶつけてくださる時間になるかもしれません。
 人によっては「不要不急」かもしれませんが、日常に手を合わせる時間、お念仏申す時間を持つことは、生きることの根っこを支えることの一つであると感じられる人もいらっしゃいます。
 
 大切な時間と思われるかたにとってかけがえのない「手を合わせ、お念仏する」時間や、機会。それをまた、僧侶として大切な時間として立ちあわせていただけることをあらためてこの緊急事態の中で感じています。

 心落ち着かない時間が続きますが、どうぞみなさまそれぞれの大切にされているもの、心の頼りとされているものとの時間も大切に過ごしていただけますよう、念じ申し上げます。

西正寺 住職 釋了悟



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令和三年初法座(表白)

2021(令和3)年1月5日、
午前10:30より、「令和三年 西正寺初法座」をおつとめしました。
13名の参詣のみなさんと一緒にお勤めをさせていただきました。

 徐々にお正月気分から、平常にもどっていくにあたって、お勤めの機会を持たせていただく思いで、お勤めしております。

 今回は特に、コロナの影響のなかで迎えた新年ということもあり、勤行にあたって読ませていただいた表白にもそのような思いを織り込んでのお勤めとなりました。

 感染対策や、被害を最小限にとどめる努力は惜しまず、行っていかなければなりません。しかし、そうありながらも「どうしようもない」部分は残ってしまう。懸命に、不断に努力し続けていても、なお感染してしまうかもしれない中で私たちは暮らしています。病にならないように、死なないように様々に配慮していても、やはり思い通りにならない場合が起こりうることも知っています。願いが叶うばかりではない、思い通りにならない、常に「生老病死」や無常の理の中で私たちは生きていかざるを得ません。

 お釈迦さまが、「生・老・病・死」の四苦の現実と、諸行無常の理を説かれ、親鸞聖人は、「すでにお釈迦さまによって諸行無常の理が説かれており、(多く人がなくなるような、悲しい事態も)決しておどろくべきことではない」と言われていました。それらのお言葉が示されることは、(私たちが直視できていなかったというだけで、実は)人生の真実のすがた、これまでの先人が生きてきた道筋は、絶えずそれらに直面し、向き合ってきた歴史だったということなのではないでしょうか。

 課題を矮小化するのではありません。また虚無主義や、放任主義にはしるのでもありません。
 避けがたい老・病・死が厳然としてあり、諸行無常の理のなかに生きていることを知ることは、「ちゃんと生きていくこと」「人生そのもののと真摯に向き合うこと」と同意であるのではないでしょうか。

 未曽有のパンデミックと言われる状況が続いています。しかし、その中にある「思い通りにいかない」、「当たり前と思えることが当たり前にできない」、あるいは様々な我慢を重ね、苦悩や迷いを重ねる姿は、先人がただ生きてきたその姿と重なるものがあるように思います。「人生を生きる」という実相が、露わになって突きつけられているということなのではないでしょうか。

 念仏の中に、自らの願いや思い通りになることを求めるのではなく、「思い通りにならない人生」をいかに生きるのか、先人たちが歩んだ道筋と、その生きられた姿を重ね合わせて、南無阿弥陀仏とお念仏申すご縁を大事にして、また一年、いや一日一日大切に過ごしてまいりたいと思います。

 合掌

令和三年 初法座    表白

敬って、大慈大悲の阿弥陀如来の尊前に申して曰さく、

本日、ここに仏前を荘厳し、参詣の門信徒とともに、
令和三年・西正寺初法座を勤修したてまつる。

新たな年、始まれり。
しかれども、
社会、昨年来の感染症の流行なお続き、
大きな困難のなかにあり。
我ら、苦しみ多き、
無辺の迷いの海の中にあり、
常に迷いと恐れを抱く。

しかれども、
釈尊、すでにさけがたき「生・老・病・死」の四苦あることを示し、
「諸行無常」の理(ことわり)を説けり。

宗祖親鸞聖人、
「生死無常のことわり、
くはしく如来の説きおかせおはしまして候ふうへは、
おどろきおぼしめすべからず候ふ。」
と、また言わるる。

誠なるかな、
難思の弘誓は難度海を度する大船、
無碍の光明は無明の闇を破する恵日なり。
苦しみ、迷い多きこの人生に、
南無阿弥陀仏の六字をもって確かな道筋を示されん。

願わくは、われら、この法会を機縁として、
心を弘誓の仏地に樹(た)て、
念(おもい)を難思の法海に流し、
あらためて、先人のみあとをたずね、
確かな、念仏の道、極楽往生の道の歩みをたまわらんことを

西正寺住職 釈了悟 
敬って白す

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新年のご挨拶を申し上げます

新しい一年が始まりました。
おかげさまで、大みそかの夜に除夜会、元旦には修正会をおつとめし、
例年同様、年越し・新年のおつとめをさせていただきました。

昨年来のコロナウィルスの流行には厳しいものがあります。
「よい年であれば」と願いますが、それでもさまざまな困難・難しさを抱えながら過ごすことになるかもしれません。
「よい一年、よい一日」も、「むずかしい一年、むずかしい一日」もあるいは、「あまりよくない一年・一日」も「つらい一年・一日」も、いずれもそれぞれかけがえのない「その一年・一日」であるということもできます。

一日一日大切に積み重ねて、大事にまた一年を過ごしていきたいと思います。


本年もどうぞよろしくお願いいたします。
※ このページの画像は、大みそかの夜に、Jinsho Amasaki さんに撮影いただいたものです。

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【行事案内】令和2年 西正寺 宗祖親鸞聖人報恩講法要

 今年度の西正寺の宗祖親鸞聖人報恩講法要は下記の通りお勤めをさせていただくこととなりました。
 報恩講とは、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の恩徳に感謝し、お念仏のみ教えを聞かせていただくご法要です。浄土真宗にとってはもっとも大切にされている法要です。


西正寺 報恩講法要
 第一日 令和2(2020)年11月18日(水)14時より
 第二日 令和2(2020)年11月19日(木) 14時より
御講師:木下明水 先生
 (浄土真宗本願寺派布教使/熊本県八代市 勝明寺副住職)

ーーーーーー【法要次第(プログラム)】ーーーーーー
 ◎一日目 14時より「報恩講法要」
 ・仏教讃歌
  ・勤行
  ・御法話 木下明水 師
 ◎二日目 14時より「報恩講法要」
  ・仏教讃歌
  ・勤行
  ・御法話 木下明水 師

 9月の永代経法要の後、お参りいただいていた御門徒の役員さま方とご相談し、新型コロナウィルス感染予防に配慮して、報恩講をおつとめさせていただこうということになりました。例年は近隣の法中(ご住職)方にお参りをいただいておりましたが、それについては見合わせとさせていただき、西正寺院内の住職・前住職のみでお内陣の出勤をさせていただく形になります。

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2020年・秋季永代経法要をおつとめいたしました

2020年9月26日(土) 西正寺では秋季永代経法要をおつとめいたしました。
新型コロナウィルスの流行に配慮して、恒例では2日間おつとめしている所を1日に短縮し、参詣のみなさまにはマスクの着用、手指消毒にご協力をいただき、対応を取りつつ、行いました。

14時より、總永代経法要として、『仏説阿弥陀経』をおつとめし、住職が法話をいたしました。35名の門信徒のみなさまにご参拝をいただきました。

このような状況の中でも、「永代経法要」の名の通り、法要を絶やさず勤修できたことは大変ありがたいことでした。みなさま、誠にありがとうございました。

当日、お配りさせていただいたご挨拶の文書と、法要で拝読いたしました表白をいかに掲載させていただきます。

合掌
(住職)

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【行事案内】2020年9月26日 秋季永代経法要

秋季永代経法要についてのお知らせ
令和二年 秋季永代経法要を下記の通り、勤修いたします。
新型コロナウィルスへの対応として、このたびは、下記の形式で法要をお勤めいたしたく考えております。ご理解の程何卒よろしくお願いいたします。

浄土真宗本願寺派 清光山 西正寺 令和二年 秋季永代経法要

【日時】 令和二年(二〇二〇年)
九月二十六日(土)十四時より 総永代経法要・永代経開闢法要

【コロナウィルスへの対応のため、このたびは以下のようにお勤めさせていただきます】


〇 法要について
 ・「永代経法要/永代経開闢法要」として、『仏説阿弥陀経』のお勤めをいたします。

 ・御法話:住職が勤行後に20分程度のご法話を致します。
  (今回は、御講師をお招きしてのご法話は行いません)

 ・終了時間 15時過ぎを予定しております。

〇 参拝について(感染対策について)

  ・参拝については、それぞれの状況、体調においてご判断をお願いいたします。

 ・規模を縮小して法要をお勤めさせていただく予定です。
 (不安・心配等がある場合は、どうぞ参拝をお見合わせくださいませ)

 ・参拝の場合は、マスク着用でご参拝ください。
 (マスクをお持ちでない方のために、お寺でも用意いたします。)

 ・一部の窓・扉を開けて、換気しつつ法要をお勤めいたします。

以上

2019年秋の永代経法要の様子です
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【新聞掲載】本願寺新報 2020年5月20日号「地元にスパイスを」(カリー寺基金)

 『本願寺新報』(2020年5月20日号)の終面(8面)に、西正寺に関する記事が掲載されました。

「地元にスパイスを」という見出しで、住職が取り組んでいる「カリー寺基金」についての記事を掲載いただいています。 クラウドファンディングなどで資金を集め、地域をよりよくしてくれるチャレンジ(企画)に助成を始めました。

 また同面には、4月25日のカリー寺基金ファイナル(最終プレゼン大会)で大賞を受賞した 福田惇さんの記事も掲載されています。もし、お手元にあればご覧いただけましたら、幸いです。

 近所の方は、西正寺に紙面はありますので、お立ち寄りの際にご覧いただける場合はお声がけください。

ryogo1977

お参り再開しはじめてまいります

4月7日に緊急事態宣言が出されてから、1月半ほど経ちました。
西正寺でも、新型コロナウィルス感染症対策、感染拡大予防対策として、月参りなどを、原則お休みさせていただくの対応を行ってきました。

報道などを見ておりますと、徐々に感染者数も少なくなり、流行の落ち着きを見せ始めるようになりました。また緊急事態宣言も近日中には解除されるのではないかという見込みもでてまいりました。

そのような状況を踏まえて、徐々に月参りなどの平常の対応を再開していきたいと考えております。

とはいえ、まだまだ再度の流行拡大、第二波の到来なども十分に考えられます。それぞれに、換気や、マスク・手洗いうがいなどの対策を行いつつ、配慮しながら進めてまいります。

みなさまもどうぞ、お気をつけてお過ごしください。

ryogo1977