このたび西正寺を会場に浄土真宗本願寺派兵庫教区阪神東組主催の仏教講演会が以下の通り開催されます。
ご参加の申し込みについては、西正寺までメールでご連絡ください
info(a)saishoji.net ※(a)を@マークに変えてお送りください

開催概要
阪神東組主催 第10回 仏教講演会
・「好き」を力に! これからの坊守の姿
【日時】2026年1月27日(火)14時~16時頃
【講師】リンゴさん
【会場】西正寺本堂
(尼崎市上坂部3-36-8)
御講師のリンゴさんは、2021年オンラインサロン「お寺マダム」を立ち上げられました。お寺マダムの活動は、全国のお寺の坊守・若坊守(つまり、お寺の奥さん)たちが、悩みや課題をもちより、相談、情報交換、意見交換を通じて交流を行われています。
そこには、さまざまなお寺の実情や、なやみ、課題や活動のヒントがあるように思います。
また、このお寺マダムの活動は、2冊の書籍となって刊行されています。
・『お寺のリアル 浄土真宗のお寺の奥さん50人に聞いた』 https://amzn.to/4qD5MHv
・『お寺のリアル2 浄土真宗のお寺の奥さん50人に聞いた』
https://amzn.to/3YL8hvL
お寺の活動、お寺の奥さんの実情についてお話をうかがえる貴重な機会かと思います。ご関心のある方は、ぜひぜひご参加ください。


住職です。
昨年、西正寺本堂が登録有形文化財として登録されましたが、本日そのプレートが届けられました。
銅製のとても重みがあるものです。
お届けくださったのは尼崎市教育委員会の歴史博物館の担当職員さま。
登録の申請にあたっても種々ご尽力いただいておりました。


これから、どのように設置するか考えてみたいと思います。
掲示の暁には、お参りにお越しの際は、またぜひご覧いただければと思います。
暑い日が続いています。
尼崎市の小中学校も終業式があり、夏休みに入りました。
7月下旬、西正寺では特にお子さんも対象とした以下の様な企画が行われています。どうぞご参加、ご利用ください。
上坂部子ども会のみなさんが、7月下旬の平日の朝に西正寺の境内でラジオ体操に来られます。夏の朝の早起きの習慣にいかがですか。
子どもに限らず、大人の方も参加されています。どなたでもどうぞお越しください。

ラジオ体操日程
・7月22日(火)~25日(金)、28日(月)~31日(木) いずれも朝7時より

7月21日から、西正寺 本堂の脇座敷を「お寺の自習室」として開放しています。 西正寺のスタッフ or 見守りをしてくださるボランティアの大人の方がいるときに開放しています。
小学生・中学生のみなさんの 宿題や自習に使っていただくことを第一にしています。大人のご利用も可能ですが、お子さん優先での対応をお願いします。
静かに、みなさんで協力してご利用ください。
2025年7月27日(日)午後から、お寺の境内で「流しそうめん」と大きなプールを出して「お寺でのんびり過ごす日」を行います。
去年・おととしと開催させていただき、大変好評をいただいた企画の三回目です。詳細は、以下のリンクからご覧ください。
2025年7月27日(日)午後から、お寺の境内で「流しそうめん」と大きなプールを出して「お寺でのんびり過ごす日」を行います。
去年・おととしと開催させていただき、大変好評をいただいた企画の三回目です
要項は以下の通りです。ぜひぜひ 楽しみにしてご参加ください。
なお、雨天の場合は中止や形式の変更する場合があります。ご理解いただきますようお願いいたします。
日時:2025年7月27日(日)
12時ごろ~15時ごろまで
会場:西正寺境内(尼崎市上坂部3-36-8)
内容 : ながしそうめん (大きな竹で流しそうめんをします)
プール (中学生以下限定で遊んでいただけます)
水着、濡れてもいい格好でお越しください。
参加方法:事前申し込み等は不要です。
→ 準備や参加人数の概要を把握するため、以下のフォームに入力いただけたらありがたいです。
参加表明みフォーム
https://forms.gle/wLAW97EwMympm3s59
参加費用:不要です
雨天の場合は、中止あるいは内容の変更を行います。
お問い合わせ:メールでお願いします
events ※ saishoji.net ※を@に変換してお送りください


【2024年の開催の様子】昨年の報告記事を掲載しています。あわせてご覧ください。
5月12日(月)は、ほぼ1日かけて、本堂ならびに庫裏等の耐震診断にかかる調査を行っていただきました。
調査をお願いしたのは、「阪神文化財建造物研究会」様。(https://npohanbunken.sakura.ne.jp/wp/)
この日は、11名のメンバーの方がお越しになって調査いただきました。
本堂の登録有形文化財の登録申請に際してもご助力をいただいた団体様です。
登録後の調査で、耐震診断もできるというお話があり、費用の見積もりや、長西の方法等の相談を経て、お願いをすることになり、この日の調査となりました。
本堂ならび庫裏の外壁・内壁や柱の太さ、屋根裏から床下まで、隅から隅まで調査、採寸いただきました。
本堂も床に傾きがあったり、以前の地震(大阪北部地震)で壁が崩れたままになっているところなどもあります。今後、修繕や耐震工事など、末永く維持するために必要な方策を考える上でも必要なことと考え、今回の事業に到りました。
今年度は調査の年と位置付け、総代会に諮った予算案の中でも耐震診断事業を提案し承認いただきました。
古い木造の、特殊なつくりをしている本堂だけあって、耐震診断の予算も決して安いものではありませんし、またこの先の工事となれば、さらに何倍・何十倍を超える費用が掛かってくるかもしれません。 すべてのことが万全にできないかもしれませんが、守られてきた本堂をできる限りながく大事に守っていく方策を考えたいと思っています。
西正寺では、本堂の護持・社会活動のために、ウェブを通じたご寄付をお願いする仕組みも活用しています。よろしければ、こちらも併せてご覧いただけましたら大変ありがく存じます。
西正寺の護持・活動に応援をお願いします
https://congrant.com/project/saishoji/6778
(執筆:住職)






2025年5月11日(日)の午後は、ひさしぶりに「おてらでのんびり過ごす日」を行いました。
といっても、特別なことはなく、本堂の縁にユニット畳をしいて、ベンチをならべてゆったりと過ごしてもらうしつらえをご用意しているくらいです。それでも、幼児さんと遊びに来てくださったご家族や、ふらっとたちよってくださった方、ゆったりとベンチにすわって作業や読書をされる方など、10名あまりの方が「お寺でのんびり」すごしてくださいました。
イベントに限らず、いつでも境内にはベンチを置いていますので、休憩に、ぼんやりとすごしに、お参りに、ぜひぜひおこしください。



2025年4月5日(土)は、西正寺でおはなまつりの行事を行いました。

「はなまつり」は、仏教をひらかれたおしゃかさまのお誕生日をお祝いする行事です。 西正寺では、毎年第一土曜日に開催しています。
今年は、上坂部の子ども会からも参加があり、8名の子どもさんたちとご家族のみなさんが参加してくださいました。
みんなで、ゲームをしたあと、腕輪念珠を作り、そのお念珠ではなまつりのお参りをしました。



おまいりのあとは、境内にチョークで落書きをしたり、忍者さんのレクチャーをうけて、手裏剣投げをして遊んだりしました。
お昼までの時間、とても楽しく過ごしました。
はなまつりにお参りをしたこと、お寺で手を合わせたこと、みなさんの想い出に残っていればうれしいです。


昨年12月14日(土)に西正寺本堂で開催した テラからはじまるこれからのハナシ「異教の隣人」ってなに?~国際理解には宗教がほぼ半分 外国ルーツの隣人を知るために」について、『文化時報』2025年1月14日号に大きく取り上げていただきました。
文化時報社さまに申請し、紙面データを西正寺ホームページで使用する許諾をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
尚、記事データは、著作物でありますので、転載はできませんこと、ご了解ください。


2025年2月4日(火)。夜の7時からと遅い時間からでしたが、伝道院布教使課程(全寮制)の実習生お二人と引率の荻先生をお迎えして、布教実習法話会を開催しました。
住職調声のお勤め(重誓偈)の後、
実習生お二人の法話、休憩をはさんで引率の荻先生からの御法話があり、お聴聞のみなさんの感想・コメントをいただきました。
実習生お二人の御法話は、大変緊張されていることが伝わりましたが、お聴聞のみなさんのまえで、日ごろの研鑽の成果をお話くださったものと思います。
お参りくださったみなさんは、いつも西正寺お参りくださる御門徒のほか、はじめてお寺にお話を聞きに来てくださった方、また真言宗のお寺のご住職もいらっしゃり、いろいろな立場・見解からのコメントがいただける大変貴重な機会となりました。
お寺の本堂は空気が凛としていて、大変いい機会だった、よかった、というお声をいただくことができました。
住職としても、初めてお越しいただく方にお参りいただけた大変貴重なご縁となりました。
伝道院のみなさん、お参りくださった皆さん、ありがとうございました。

このたび、標題の法座を持たせていただくことになりました。
浄土真宗では、布教・法話を行う布教使を養成する「布教使課程」という研修があります。布教使になるためにいくつかのコースがありますが、その代表的なものに、本願寺にある「伝道院」(写真の建物です)で、延べ100日間にわたって泊まり込みで研修を行う「全寮制」のコースがあります。
今回、この全寮制コースの研修の終盤にかかっていらっしゃる研修生お二人が、「布教実習」ということで、西正寺で法話をしていただく場をもたせていただくことになりました。
研修生お二人の法話と、引率の専任講師( 荻隆宣 先生)に御法話をいただきます。
19:00からと遅い時間ですが、若いこれから布教使さんになられる方たちの法話にも触れていただく貴重な機会かと思います。多くみなさまにご参加いただけたらとご案内させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
・本願寺派布教使課程 布教実習法話会
日時:2025年2月4日(火) 19:00より
会場:西正寺本堂
問い合わせ先: 電話 06-6491-2110
メール info※saishoji.net(※を@に変えてお送りください)
次第
・開会
・勤行 (10分程)
・実習生の法話 2名(各15分)
矢鳴峻基 師(大阪)
武澤信純 師(大阪)
・専任講師の法話
荻隆宣 師 (山口)
・まとめ/ふりかえり
浄土真宗本願寺派 清光山 西正寺
住職 中平了悟(代表役員)
所在地:〒661-0979 兵庫県 尼崎市 上坂部 3丁目 36-8
Proudly powered by WordPress | Theme: Wallstreet Light by Webriti