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Category Archiveお知らせ(広報・メディア)

【延期のお知らせ】住職継職奉告法要の再延期について

 西正寺では、本年(2021年)5月30日日曜日に、住職継職奉告法要を予定しておりましたが、緊急事態宣言が発出される状況でもあり、また現状の新型コロナウィルス感染症の流行とその影響を鑑み、誠に残念ではありますが、延期することにいたしました。
 すでに、参拝予定のみなさまにはご案内を、関係各位にはハガキにてご連絡をさせていただいたところではありますが、あらためてホームページでもご連絡させていただく次第です。
 なにとぞ、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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謹 啓
 慈光照護のもと、お念仏ご相続のことと拝察申し上げます。
 日頃より、西正寺の護持・発展のために、ご理解・ご協力をたまわっておりますこと、誠にありがとうございます。

標題の件につきまして、五月三十日に、住職継職法要を修行すべく、準備を進めてまいりました。しかしながら、このたび新型コロナウィルス感染症拡大とそれに伴う緊急事態宣言の延長という状況になり、寺族・総代、並びに住職継職法要実行委員会で協議をいたしました。その結果、まことに遺憾ながら、この度の法要につきましては延期することといたしました。
皆様から、出欠に関するお葉書をいただく等、ご協力をいただいておりました中に、昨年に引き続き、再度の延期という事態になりましたこと、誠に申し訳なく存じます。
今後につきましては、改めてコロナ流行の終息後に法要開催の時期を検討して実施したいと考えております。なにとぞ、ご賢察・ご理解賜わりますようお願い申し上げます。

 合掌

令和三年五月十二日
西正寺 住 職 中平 了悟(釋 了悟)
西正寺 前住職 中平 覺了(釋 覺了)
西正寺 門徒総代 廣田 英夫
門徒総代 佐野 由廣
門徒総代 廣田 直也
西正寺 住職継職奉告法要 実行委員会 一同

【ご連絡】緊急事態宣言(令和3年1月13日発出)と対応について

 門信徒みなさま
 慈光照護のもと、お念仏ご相続のこととお察し申し上げます。
 このたび、新型コロナウィルス感染症の流行拡大を受けて、緊急事態宣言が発出されました。西正寺では、それを踏まえて現状では、以下のように対応してまいる予定です。

【月参り/ご法事について】
 すでに予定をいただいているお参り(月参り・法事)については、以下の様にいたします。
 
 ・原則、お約束の前日までに電話などで、ご意向の確認をする。
 ・お参りにあたっては、マスク、手指消毒、換気等の感染予防対策をする。
 ・その他、必要な配慮や、確認を徹底する。

 上記のことを行いつつ、月参り・法事については、継続させていただきたく予定です。もちろん、それぞれのご都合・ご事情、あるいは不安・心配のないようにしていただくことを大前提にしておりますので、少しでも心配が残るようでしたら、延期・中止の対応をいたします。
 ご遠慮なくお申しつけください。

【お葬式について】
 状況を鑑みつつ、感染予防対策を徹底してお勤めいたします。

【その他の行事】
 状況を鑑みつつ、適宜判断を行ってまいります。

以上
ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
令和3年1月14日
 西正寺 住職 中平了悟(釈了悟)

(追)
 ご連絡・ご相談したうえで、現在、多くの門信徒のみなさまのご家庭のお参りを継続させていただいています。
 何気ないいつも通りのお勤めの時間を過ごさせていただくお宅もあれば、お一人暮らしでいつも以上の不安や心配について言葉にされる方、ご家族や親しい方の近況の変化についてのいろいろな思いをお話くださる方、多くの思いの中で時間を過ごさせていただいています。

 ご本尊(阿弥陀如来)に手を合わせ、お勤め(読経)をする。それだけのことですが、それだけでは終わらないことがあるとあらためて感じています。
 仏さま、お念仏の信仰の世界に支えられる時間と受け止めてくださることもあることでしょう。一人で抱えた不安を僧侶に語る、あるいはぶつけてくださる時間になるかもしれません。
 人によっては「不要不急」かもしれませんが、日常に手を合わせる時間、お念仏申す時間を持つことは、生きることの根っこを支えることの一つであると感じられる人もいらっしゃいます。
 
 大切な時間と思われるかたにとってかけがえのない「手を合わせ、お念仏する」時間や、機会。それをまた、僧侶として大切な時間として立ちあわせていただけることをあらためてこの緊急事態の中で感じています。

 心落ち着かない時間が続きますが、どうぞみなさまそれぞれの大切にされているもの、心の頼りとされているものとの時間も大切に過ごしていただけますよう、念じ申し上げます。

西正寺 住職 釋了悟



お寺のイチョウ

こんにちは。住職です。

西正寺には、イチョウの古木があります。
おそらく、創建からここに生えていたものではないかとおもいます。そうすると、400年ほどのものでしょうか。
本堂の南、お墓のほぼ真ん中に立ち、独特な存在感を示していました。
大木の貫禄と、お寺がそこにあった歴史を感じさせてくれる木でもあります。
また、秋にはたくさんのギンナンを実らせ、独特の香りをもたらしてもいました。

イチョウの古木には、「乳(乳柱)」というものができるそうで、このイチョウにも立派な乳がたれさがっています。

このイチョウについて、今日はご報告をしたいと思っています。
秋の報恩講法要に向けて、境内に植木屋さんが作業にはいってくださっています。ちょうどこのイチョウにとりかかっていただいていたのですが、その時に、先日指摘されていた「シロアリの被害」が大変大きなものだったようで、イチョウの上のほうまで浸食されていたことがわかりました。
 幹の中盤のあたりは、かなりもろくなっていて、危険性があるということで、植木屋さんに取り除いてもらうことになりました。(下の写真は、その部分を取り除いた後のものです)

もろくなって取り除かれた部分が下のものです。

今回は、ごく一部を切除しただけですが、実際の被害は、かなり上の方までおよんでいて、空洞化も進んでいるそうです。
 新芽がでて、新しい枝が成長していったりすることで、どうなっていくか、というところのようです。
 まだなんとか外見は健全に見えることと、ギンナンの実をつけてくれているので、できる限り大切に守っていきたいと思います。

 状況は、少なからずショックなことですが、守るべきものは大事にまもりつつ、いつか来るかもしれないお別れの日を思いながら、またこのイチョウの次に何を引き継いでいくのかも、考える時間をもらったような思いで今日の一日を過ごしました。

お礼状いただきました NPO法人アクセスさんから「書き損じはがきの寄付のお礼」

 住職です。先日、NPO法人アクセス(事務局長:野田沙良さん)から、ご丁寧なお礼状をいただきました。

 西正寺では、ここ数年毎年、年明け1月~3月頃まで「書き損じはがき」を集める呼びかけをさせていただいています。こちらは、NPO法人アクセスさんに寄付をして、フィリピンの小学生が学校へ通う支援などに向けていただいています。

 今年も、西正寺の門信徒さんや関係のみなさんからたくさんご寄付をいただいていました。
 コロナの影響やもろもろの都合でお届けするのが遅くなっていたのですが、いただいたハガキや切手を仕分けして、先月郵送にてアクセスさんにお届けしました。

 アクセスさんで集計してくださり、今年はハガキが571枚、切手が118枚あったそうで、フィリピンの小学生が2年間小学校に通う就学支援に相当するそうです。

 事務局長野田沙良さんからの丁寧な手書きのお手紙もいただきました。(いずれも許可をいただいて掲載しています)

 ささやかなことですが、こうやってちょっとずついろいろな気持ちが積みあがっていけばいいなと思います。
 ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

【新聞掲載】本願寺新報 2020年5月20日号「地元にスパイスを」(カリー寺基金)

 『本願寺新報』(2020年5月20日号)の終面(8面)に、西正寺に関する記事が掲載されました。

「地元にスパイスを」という見出しで、住職が取り組んでいる「カリー寺基金」についての記事を掲載いただいています。 クラウドファンディングなどで資金を集め、地域をよりよくしてくれるチャレンジ(企画)に助成を始めました。

 また同面には、4月25日のカリー寺基金ファイナル(最終プレゼン大会)で大賞を受賞した 福田惇さんの記事も掲載されています。もし、お手元にあればご覧いただけましたら、幸いです。

 近所の方は、西正寺に紙面はありますので、お立ち寄りの際にご覧いただける場合はお声がけください。

お参り再開しはじめてまいります

4月7日に緊急事態宣言が出されてから、1月半ほど経ちました。
西正寺でも、新型コロナウィルス感染症対策、感染拡大予防対策として、月参りなどを、原則お休みさせていただくの対応を行ってきました。

報道などを見ておりますと、徐々に感染者数も少なくなり、流行の落ち着きを見せ始めるようになりました。また緊急事態宣言も近日中には解除されるのではないかという見込みもでてまいりました。

そのような状況を踏まえて、徐々に月参りなどの平常の対応を再開していきたいと考えております。

とはいえ、まだまだ再度の流行拡大、第二波の到来なども十分に考えられます。それぞれに、換気や、マスク・手洗いうがいなどの対策を行いつつ、配慮しながら進めてまいります。

みなさまもどうぞ、お気をつけてお過ごしください。

2020年4月20日 山門のお洗濯がはじまりました

 住職です。新型コロナウィルスの流行、それに伴う緊急事態宣言で大変な状況です。
 そのような中ですが、西正寺の住職継職奉告法要の記念事業として予定しておりました「山門のお洗濯」が本日より職人さんによる作業をはじめていただくことになりました。

職人さんに作業していただいているところ

西正寺の現在の山門は、1995年の阪神大震災で倒壊し、翌年に再建したものです。それからおよそ25年になりますが、特にケアもせずにきていましたので、25年ぶりのお手入れになります。

 刷毛でホコリを落として、特殊な薬剤をつかってきれいにしてもらっています。ただ、薬品を使うだけではなく、そのあとに中和してちゃんと木材のことも考えた対応をしてくださるということでした。

 多くのケースでは、薬品のアルカリ成分などが残ってしまって、木に影響を与えることがあったり、残っている成分を中和するという作業をするような必要もあるそうです。西正寺は「なにもしてこなかった」ことが、かえって良かったような面もあったようです。

今日のお昼すぎの様子です。
拭いてもらった右側がとてもきれいになっているのがわかるでしょうか?
一番端がまだ手付かずのところです。

これは、試しで拭かれた部分です。拭かれたところと、そうでないところの差が歴然です。

 作業は2週間ほどを予定しています。もし、なにかのご用で通りかかられることなどあれば、のぞいてみてくださいね。
 天候に左右されますので、雨天の場合は作業が行われていない場合があります。

永代経法要を実施すること(中止しないこと)について 住職所感

 こんにちは。西正寺住職です。
 コロナウィルスで大変な状況ですが、自坊西正寺の永代経法要(3月25日・26日)は、コロナウィルス対応・対策を取りつつ、規模を縮小しながらお勤めさせていただく予定です。

 法要の案内・詳細については、以下のリンクの記事に投稿しておりますので、ご覧ください。

 この投稿では、なぜ現在において(中止ではなく)上記の対応に至ったのかという思いをすこし書きたいと思いました。

【とるべき対応の候補と選択について】
 実際に2月末からの急展開で状況が追い付かなかったところが多々あります。全国の小中学校の休校や、諸行事の自粛の様子が報道を通してうかがわれ、どのように対応すべきか正直迷いが生じていました。また、全国のお寺にとっては、3月にはお彼岸を迎える時期ですが、お彼岸の法要や、永代経といった法要の動向も「中止する」という判断をされたことを多数うかがっていました。この判断は、苦渋の決断・断腸の思いであろうとお察ししますし、感染対策として最善の判断をされたということだと思います。

 自坊の状況を考えたとき、お寺にお参りに来られる方は、いわゆる高齢者が大変多くいらっしゃいます。今回の新型コロナウィルス、肺炎の高リスク層です。この状況でなんらかの対応をとらないという選択はまずありえませんでした。

 では、どうするか。可能性として考えられる候補をリストアップすると、以下の案があると考えました。(選択しないものも含めてリストアップしています)

1、平常通りに実施する。

2、感染対策(消毒・マスク等)を行いつつ実施する。

3、規模を縮小し、感染対策を行いつつて実施する。

4、参拝者なしで、お勤めのみを実施する。

5、中止する。一切何もしない。

もしかすると、この他にもあるかもしれませんが、

素人判断で、思いついたのはこのレベルでした。

上記のように、現状において1はもう無理だと思われました。学校や3月中の行事が自粛・中止をしているなかで、なにも対応を取らずに実施するというのはあり得ません。2の対応をとったとしても、本堂という空間に数十人の人がいるのは、感染対策として今回の場合は十分な対応ではないと思われました。また「都合をつけてご参拝ください」と呼びかけられるレベルでもありません。そうすると3以下になります。

 3月の下旬には状況がもしかしたら少し改善している可能性があります。感染が減ることはありませんが、平常の活動に戻ろうという機運がでてくる時期かもしれません。とするならば、現状では、3の判断が可能だろうと判断したわけです。数十人規模ですので、今後の変更・案内も不可能なレベルではありません。そういった規模感もこの選択の背景にはあります。

 もちろん状況次第で、4(無参拝者)に進む可能性は念頭にあります。その場合は、再度ご案内をして回ることが必要だと思っています。

 一方で、私(住職)がコロナウィルスに感染したという状況にもならない限りは、今回の場合5(中止)という選択肢は取らなくてもよいだろうという思いもしています。それは、最小規模が寺族のみという、生活以上にリスクが上がる状況ではないということもあります。

【どうして中止しないのか】
 どうして、高リスク層の高齢者の行事にも関わらず「中止」と判断しないのか。もちろん、実際に法要の中止を判断されたお寺がたくさんあることを伺っています。しかし、西正寺は、お招きした御講師に今回は見合わせいただくこと、参拝者はそれぞれの判断(お参りしないということも含めて)をしていただくという形でご案内をしました。

 その判断の根底には、これまで継続して行われてきた法要を(形を変えても可能な限り)継続してお勤めし続けることに意味があると考えているということがあります。
 
 春(3月)・秋(9月)の永代経、そして11月の報恩講は、西正寺でもっとも大切にお勤めしている法要です。御門徒のみなさんと一緒に法要をお勤めしてきました。 
 浄土真宗の法要の柱は、「勤行(儀礼)」と「法話(お聴聞)」です。参拝のみなさんと一緒にお勤めをしてこそ法要である、という考えももちろんあるとおもいます。参拝のみなさんに御法話を聞いていただく(お聴聞していただく)ことこそがもっとも大切だという考えもあるとおもいます。だからこそ、普段の法要においては、参拝のご案内・呼びかけをし、できるだけたくさんの方にお参りいただくように努めるということをしています。

 一方で、次のようにも思います。「無参拝者で法要を実施したら、無意味なことだろうか?」と。それに対する答えは「否」でした。参拝者がいなかったとしても、お寺で法要が行われている、継続されたということは、(今回のケースでも)人それぞれにいろいろな意味をもって受け取られるだろう(これまでにも、受け取ってくださっている人がいただろう)と思っています。
  
 実際に、普段の永代経でも、「参拝できないのですが」と懇志を持ってきてくださる方がいらっしゃいます。お参りできなくても、「お寺でお参りされている」ということに、感謝のお言葉をいただくこともあります。お参りがなくても、「法要がお寺で行われている」ということ、そしてそれが、ずっと絶やさずに継続されている法要である、という意味は自分の中で決して小さくありませんでした。私自身がそれを感じているからこそ、このような判断になったのかもしれません。(もしかしたら、やむを得ず中止の決断をするケースもあるかもしれませんが、それが今回ではなかったという話です)


 もちろん、浄土真宗の法要の一番のかなめは、仏縁に遇うこと、お聴聞の場としてあることです。実際にお参りをいただいて、仏前に座っていただく、「南無阿弥陀仏」とお念仏を称えていただく、浄土真宗の教えを直接に聞いていただくこと、それがもっとも大事なことで、法要をする最大の意味だとおもいます。
 しかし、そこに至るまでに、あるいは、その座っている瞬間においても、おそらくそれの場が、その法要が絶えず継続されることに努力がはらわれてきたという時間的なつながりをもっているということ、それを感じ、実際に実践されつづけているということに触れること。決してその意味は小さくないと思っています。 
 今回については、自身の身を守ること、感染を拡大しないということを最優先に行動いただけたらと思います。

 もちろん、浄土真宗の法要の一番のかなめは、仏縁に遇うこと、お聴聞の場としてあることです。実際にお参りをいただいて、仏前に座っていただく、「南無阿弥陀仏」とお念仏を称えていただく、浄土真宗の教えを直接に聞いていただくこと、それがもっとも大事なことで、法要をする最大の意味だとおもいます。

 しかし、そこに至るまでに、あるいは、その座っている瞬間においても、おそらくそれの場が、その法要が絶えず継続されることに努力がはらわれてきたという時間的なつながりをもっているということ、それを感じ、実際に実践されつづけているということに触れること。決してその意味は小さくないと思っています。


 
 今回については、自身の身を守ること、感染を拡大しないということを最優先に行動いただけたらと思います。

 永代経法要は、(少なくとも今回は)中止することなく、西正寺として責任をもって実施したいと思っています。

【行事案内】2020年3月25日~26日 春季永代経法要

令和二年 春季永代経法要についてのお知らせ

令和二年 春季永代経法要を下記の通り、勤修いたします。
尚、昨今の新型コロナウィルスへの対応として、下記の通り対応しつつ法要をお勤めいたします。ご理解の程何卒よろしくお願いいたします。

浄土真宗本願寺派 清光山 西正寺 令和二年 春季永代経法要

【日時】
 令和二年(二〇二〇年)
   三月二十五日(水)十四時より  総永代経法要
  三月二十六日(木)十三時三〇分より 総永代経法要・永代経開闢法要

【コロナウィルスへの対応のため、このたびは以下のようにお勤めさせていただきます】
  〇 法要について
  ・勤行については、恒例通り、住職、前住職が二日間・計二座の「永代経法要」に
おいて、浄土三部経をお勤めします。

  ・御法話:住職が勤行後に20分程度のご法話を致します。
   (今回は、御講師をお招きしてのご法話は行いません)

  ・終了時間 15時過ぎを予定しております。

〇 参拝について(感染対策について)
  ・参拝については、それぞれの状況、体調においてご判断をお願いいたします。
     今回については、規模を縮小して法要をお勤めさせていただく予定です。
     (不安・心配等がある場合は、どうぞ参拝をお見合わせくださいませ)

    ・参拝の場合は、マスク着用でご参拝ください。
     (マスクをお持ちでない方のために、お寺でも用意いたします。)

    ・一部の窓・扉を開けて、換気しつつ法要をお勤めいたします。お参りの場合は、
温かい服装でお越しください。
以上

祝・日本建築学会大会・若手優秀発表賞 井口奏子さん

 2018年度に西正寺を研究対象にした卒業論文を書き、その後も大阪大学で研究を続けている 井口奏子さん。このたび、西正寺をテーマにした発表で、「日本建築学会大会・若手優秀発表賞」を受賞したとの報告をいただきました!

 おめでとうございます! 




画像に含まれている可能性があるもの:中平 了悟、座ってる、テーブル、室内

 井口さんの研究は、昨年6月に「お寺の研究をして、まちの見え方が変わったハナシ。ー卒業研究発表会&感謝の会ー」として、西正寺でも報告してくださっていました。
 西正寺を取り巻く環境や、人のつながりを緻密に分析されていて、お寺にいる住職もその精密な研究に大変おどろいたのを覚えています。
https://www.facebook.com/events/2070849413215770/

井口奏子さんから、受賞の報告と、以下のコメントを頂きました
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 最初は「お寺ってこれからなくなるんじゃないかなあ、どうなるのかなあ」と漠然とした問いから、西正寺を「カリー寺とかいうイベントやってる、地域との繋がりを重視している?お寺」といった感じで注目し、足を運びました。最初はお寺には誰がいるのかさえわからず、ノンアポで現れ中平さんを困らせました。
西正寺に足を運ぶにつれ、そこに集まる人の存在について興味がわいてきました。
  なぜ、西正寺のイベントに行くといつも会える、お兄さんお姉さんがいるのか。
  檀家さんは私たちのような西正寺に集まる若者のことをどう思っているのか。
 中平さんは西正寺の未来をどう考えているのか。
「コミュニティ特性」とか大げさに言っていますが、私はコミュニティについて研究したという意識はあんまりなく、「西正寺の、この居心地のよさってなんなんや??」という内容だと思っています。だからこそ、沢山の方に読んでいただきたいです。
 最後に、中平さんと藤本さん、そしてインタビューに協力してくださった方々に最大級の感謝をお伝えしたいです。ありがとうございます。

井口奏子
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