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Category Archive法要

【開催御礼】11月3日(木・祝)西正寺住職継職奉告法要

開催御礼

 令和4年11月3日(木・祝)、西正寺住職継職奉告法要をおつとめいたしました。法要にあたりましては、門徒総代はじめ、法要実行委員のみなさま、門信徒みなさま、関係のみなさまの多大なるご助力・ご理解をいただきましたこと厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 法要に出勤くださった法中(ご住職)のみなさま、ご参拝くださったみなさまには、万障繰り合わせてお参りくださいましたこと、厚く御礼申し上げます。

 正直に申し上げますと、コロナによる2度にわたる延期を経験し、延期ではなく中止の可能性も考えたこともありました。しかし、そのような中で、門徒総代、法要実行委員のみなさまの強い励ましや支えをいただきました。そのおかげをもちまして、法要の準備を進めることができ、当日を迎えることができました。法要の準備、おつとめをするなかで、これまで以上にまた、みなさまから支えられているからこそのお寺であるということを強く感じた次第です。

 当日は、住職任免の許状を伝達いただき、またお祝いのお言葉もお伝えいただきました。近隣のご住職、そして親戚寺院(弟・従弟)と共に「無量寿経作法」をおつとめいたしました。お勤めのなかに、「散華」「行道」という普段はなかなかおつとめすることのない、作法(動き)のある法要で、参拝のみなさまからは、「すばらしかった」「心にのこった」「とてもよい法要だった」といった、大変うれしいお言葉をたくさんいただきました。

 今後とも住職として、この地域に西正寺というお寺がある意味を考え、浄土真宗の道場として、お念仏が響くお寺、皆さんと共にあるお寺として護持できるよう努めてまいりたく存じます。

 今後とも、ご助力・ご支援たまわりますよう、
                  なにとぞよろしくお願い申し上げます。

            令和4年11月 西正寺住職 中平了悟

 

住職継職奉告法要 集合写真

住職継職奉法要(動画) ※ 調整中

【今後、法要の写真、動画などを随時こちらのページに追加する予定です】

【行事案内】宗祖親鸞聖人 降誕会法要のおつとめについて

この度、西正寺 宗祖親鸞聖人 降誕会法要を下記のとおりおつとめさせていただきます。

新型コロナウィルス感染症が流行中です。感染対策や、もろもろの状況を判断しながらのお勤めになります。ご参拝の場合は、ご自身の体調、周りの方の状況などを勘案してご判断くださいますよう、よろしくお願いいたします。

概要

西正寺 宗祖親鸞聖人降誕会法要
日時 2022年 5月21日土曜日 14時より

ご講師プロフィール

本多真成さん

本多 真成(ほんだ・しんじょう)師

浄土真宗本願寺派 恵光寺住職(大阪府八尾市)。
昭和54年生まれ。 現在は大阪経済法科大学客員教授、TERAEnergy(株)取締役を務める。専門は宗教学。

降誕会法要とは

浄土真宗を開かれた親鸞聖人は、承安3年5月 21日にお生まれになられました。 西正寺では、親鸞聖人の誕生日にちなみ、毎年 降誕会法要をおつとめしています。 親鸞聖人によって、尊いお念仏のみ教えに遇わ せていただいたことを慶ぶご縁としてお勤めさ せていただいております。 どなたでも、お参りいただけます。

ポスターはこちら


【行事案内】令和四年 春季永代経法要のおつとめについて

この度、西正寺 秋季永代経法要を下記のとおりおつとめさせていただきます。
新型コロナウィルス感染症が流行中です。感染対策や、もろもろの状況を判断しながらのお勤めになります。ご参拝の場合は、ご自身の体調、周りの方の状況などを勘案してご判断くださいますよう、よろしくお願いいたします。

西正寺 春季永代経法要
日時 2022年 3月29日火曜日、30日火曜日

◎一日目(3月30日)14時より「総永代経法要」
 ・仏教讃歌
  ・勤行(喚鐘/三奉請/表白/『仏説無量寿経』/念仏/和讃/回向)
  ・御法話 赤井智顕師

◎二日目(3月30日)13時30分より「総永代経法要」
  ・勤行(喚鐘/三奉請/表白/『仏説観無量寿経』/念仏/和讃/回向)
  ・仏教讃歌
  引き続き「永代経開闢法要」
  ・勤行(先請伽陀/頌讃/表白/『仏説阿弥陀経』/念仏/回向)
  ・御法話 赤井 智顕師

永代経法要とは
 西正寺では春(3月下旬)・秋(9月下旬)に永代経法要をお勤めしています。永代経とは、永代にわたってお寺・お念仏の教えが護持されていくことを念じてお勤めされる法要です。二日間の法要において浄土三部経(『仏説無量寿経』、『仏説観無量寿経』、『仏説阿弥陀経』)をお勤めします。故人を偲びつつ、仏さまの教えを聞かせていただくご縁として、御門徒のみなさま、ご縁のみなさまには、ぜひともお参りくださいますようお願いいたします。

【行事案内】令和3年11月17日(水)・18日(木)、西正寺 報恩講法要

 今年度の西正寺の宗祖親鸞聖人報恩講法要は下記の通りお勤めをさせていただくこととなりました。
 報恩講とは、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の恩徳に感謝し、お念仏のみ教えを聞かせていただくご法要です。浄土真宗にとってはもっとも大切にされている法要です。
 緊急事態宣言はあけましたが、まだまだ感染対策が必要な状況です。ご不安があれば、参拝の見送りも含めてご検討くださいませ。
  

西正寺 報恩講法要
 第一日 令和3(2021)年11月17日(水)14時より
 第二日 令和3(2021)年11月18日(木) 14時より
御講師:貴島信行 先生
 (浄土真宗本願寺派布教使/浄土真宗本願寺派真行寺住職)

【行事案内】令和3年度秋季永代経法要について

この度、西正寺 秋季永代経法要を下記のとおりおつとめさせていただきます。
新型コロナウィルス感染症が流行中です。感染対策や、もろもろの状況を判断しながらのお勤めになります。ご参拝の場合は、ご自身の体調、周りの方の状況などを勘案してご判断くださいますよう、よろしくお願いいたします。

西正寺 秋季永代経法要
日時 2021年9月27日月曜日、28日火曜日

 ◎一日目(9月27日)14時より「総永代経法要」
 ・仏教讃歌
  ・勤行(喚鐘/三奉請/表白/『仏説無量寿経』/念仏/和讃/回向)
  ・御法話 井上見淳 師

 ◎二日目(9月28日)13時30分より「総永代経法要」
  ・勤行(喚鐘/三奉請/表白/『仏説観無量寿経』/念仏/和讃/回向)
  ・仏教讃歌
  引き続き「永代経開闢法要」
  ・勤行(先請伽陀/頌讃/表白/『仏説阿弥陀経』/念仏/回向)
  ・御法話 井上見淳 師

永代経法要とは
 西正寺では春(3月下旬)・秋(9月下旬)に永代経法要をお勤めしています。永代経とは、永代にわたってお寺・お念仏の教えが護持されていくことを念じてお勤めされる法要です。二日間の法要において浄土三部経(『仏説無量寿経』、『仏説観無量寿経』、『仏説阿弥陀経』)をお勤めします。故人を偲びつつ、仏さまの教えを聞かせていただくご縁として、御門徒のみなさま、ご縁のみなさまには、ぜひともお参りくださいますようお願いいたします。

【新型コロナウィルス感染症 感染予防対策について】
  9月1日現在、兵庫県尼崎市も緊急事態宣言の対象となっております。永代経法要については、開催の方向で準備を進めております。しかしながら、感染状況、それにともなう社会状況等を勘案して、法要形態の見直しや、参拝の可否についての判断も必要になろうかと思われます。
 法要に関してのご案内は、このページにて行います。参拝にあたっては、改めてご確認をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

【御講師紹介】
  井上見淳 師
   福岡県飯塚市正恩寺/龍谷大学准教授
井上先生の御法話など
・(本願寺みんなの法話)
 https://www.hongwanji.or.jp/mioshie/story/001138.html

・『いつでも歎異抄』
 https://hongwanji-shuppan.com/item/detail.html?icd=978-4-86696-018-0

     

【中止】【行事案内】布教実習法座(浄土真宗本願寺派布教使課程)の開催について

ご案内のこの行事は「緊急事態宣言」の発令によって、主催者(本願寺)より連絡があり、中止することとなりました。
  ご予定いただいていたみなさまには、誠に申し訳ありません。
  御理解のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

 浄土真宗本願寺派(西本願寺)では、「布教使課程(全寮制コース)」というものがあります。こちらでは、布教使になるための資格を得るために、全国から僧侶が合計100日間の全寮制の合宿研修に参加し、講義や法話の実演、実習等の研鑽を重ねています。(今年度は、コロナ対策のため、前期期間はオンラインで実施されています)
 その研修の一環として、「布教実習」が行われています。西正寺では、住職が当研修に専任講師として出講していることもありまして、実習をお引き受けすることとなりました。

 本願寺派の布教使をめざす僧侶の教えを伝えようとする「法話」を聞いていただき、ぜひ感想や、気づきを教えていただけませんでしょうか。

 参加費は不要。
 初めてお寺に来られる方、西正寺にお越しになる方も歓迎です。
(このイベントページの「参加する」を押していただけますとありがたいです)
 どうぞよろしくお願いします。

【日時】
 2021年8月25日(土) 14:00開始
【会場】
 浄土真宗本願寺派清光山西正寺本堂
  尼崎市上坂部3丁目36-8
【もちもの】
 ※ お寺でもお貸ししていますので、お持ちでなければ手ぶらでおこしくださいませ。
  ・お念珠(数珠)
  ・聖典(勤行用)
  ・門徒式章(お持ちの方のみ)
  ・仏さまに向き合う心


【内容】
  勤行(讃仏偈) 
  法話(1)実習生:岡藤こころ (15分)
  法話(2)実習生:古賀唯香 (15分)
  (休憩)
  講師法話 中平了悟(西正寺住職)
  (30分ほど)
  法座終了・休憩
  振り返り、反省会 
   ※実習生の法話について、感想をいただきたく思います。
 御都合のつきます方は、ご参加ください。

【延期のお知らせ】住職継職奉告法要の再延期について

 西正寺では、本年(2021年)5月30日日曜日に、住職継職奉告法要を予定しておりましたが、緊急事態宣言が発出される状況でもあり、また現状の新型コロナウィルス感染症の流行とその影響を鑑み、誠に残念ではありますが、延期することにいたしました。
 すでに、参拝予定のみなさまにはご案内を、関係各位にはハガキにてご連絡をさせていただいたところではありますが、あらためてホームページでもご連絡させていただく次第です。
 なにとぞ、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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謹 啓
 慈光照護のもと、お念仏ご相続のことと拝察申し上げます。
 日頃より、西正寺の護持・発展のために、ご理解・ご協力をたまわっておりますこと、誠にありがとうございます。

標題の件につきまして、五月三十日に、住職継職法要を修行すべく、準備を進めてまいりました。しかしながら、このたび新型コロナウィルス感染症拡大とそれに伴う緊急事態宣言の延長という状況になり、寺族・総代、並びに住職継職法要実行委員会で協議をいたしました。その結果、まことに遺憾ながら、この度の法要につきましては延期することといたしました。
皆様から、出欠に関するお葉書をいただく等、ご協力をいただいておりました中に、昨年に引き続き、再度の延期という事態になりましたこと、誠に申し訳なく存じます。
今後につきましては、改めてコロナ流行の終息後に法要開催の時期を検討して実施したいと考えております。なにとぞ、ご賢察・ご理解賜わりますようお願い申し上げます。

 合掌

令和三年五月十二日
西正寺 住 職 中平 了悟(釋 了悟)
西正寺 前住職 中平 覺了(釋 覺了)
西正寺 門徒総代 廣田 英夫
門徒総代 佐野 由廣
門徒総代 廣田 直也
西正寺 住職継職奉告法要 実行委員会 一同

【行事案内】2021年3月24日・25日 春季永代経法要”

 西正寺春季永代経法要を
    下記のとおりおつとめさせていただきます 

西正寺 春季永代経法要
日時 2021年3月24日水曜日、25日木曜日

 ◎一日目(3月24日)14時より「総永代経法要」
 ・仏教讃歌
  ・勤行(喚鐘/三奉請/表白/『仏説無量寿経』/念仏/和讃/回向)
  ・御法話 佐々木隆晃 師

 ◎二日目(3月25日)13時30分より「総永代経法要」
  ・勤行(喚鐘/三奉請/表白/『仏説観無量寿経』/念仏/和讃/回向)
  ・仏教讃歌
  引き続き「永代経開闢法要」
  ・勤行(先請伽陀/頌讃/表白/『仏説阿弥陀経』/念仏/回向)
  ・御法話 佐々木隆晃 師



永代経法要とは
 西正寺では春(3月下旬)・秋(9月下旬)に永代経法要をお勤めしています。永代経とは、永代にわたってお寺・お念仏の教えが護持されていくことを念じてお勤めされる法要です。二日間の法要において浄土三部経(『仏説無量寿経』、『仏説観無量寿経』、『仏説阿弥陀経』)をお勤めします。故人を偲びつつ、仏さまの教えを聞かせていただくご縁として、御門徒のみなさま、ご縁のみなさまには、ぜひともお参りくださいますようお願いいたします。


2020年・秋季永代経法要をおつとめいたしました

2020年9月26日(土) 西正寺では秋季永代経法要をおつとめいたしました。
新型コロナウィルスの流行に配慮して、恒例では2日間おつとめしている所を1日に短縮し、参詣のみなさまにはマスクの着用、手指消毒にご協力をいただき、対応を取りつつ、行いました。

14時より、總永代経法要として、『仏説阿弥陀経』をおつとめし、住職が法話をいたしました。35名の門信徒のみなさまにご参拝をいただきました。

このような状況の中でも、「永代経法要」の名の通り、法要を絶やさず勤修できたことは大変ありがたいことでした。みなさま、誠にありがとうございました。

当日、お配りさせていただいたご挨拶の文書と、法要で拝読いたしました表白をいかに掲載させていただきます。

合掌
(住職)

【行事案内】2020年9月26日 秋季永代経法要

秋季永代経法要についてのお知らせ
令和二年 秋季永代経法要を下記の通り、勤修いたします。
新型コロナウィルスへの対応として、このたびは、下記の形式で法要をお勤めいたしたく考えております。ご理解の程何卒よろしくお願いいたします。

浄土真宗本願寺派 清光山 西正寺 令和二年 秋季永代経法要

【日時】 令和二年(二〇二〇年)
九月二十六日(土)十四時より 総永代経法要・永代経開闢法要

【コロナウィルスへの対応のため、このたびは以下のようにお勤めさせていただきます】


〇 法要について
 ・「永代経法要/永代経開闢法要」として、『仏説阿弥陀経』のお勤めをいたします。

 ・御法話:住職が勤行後に20分程度のご法話を致します。
  (今回は、御講師をお招きしてのご法話は行いません)

 ・終了時間 15時過ぎを予定しております。

〇 参拝について(感染対策について)

  ・参拝については、それぞれの状況、体調においてご判断をお願いいたします。

 ・規模を縮小して法要をお勤めさせていただく予定です。
 (不安・心配等がある場合は、どうぞ参拝をお見合わせくださいませ)

 ・参拝の場合は、マスク着用でご参拝ください。
 (マスクをお持ちでない方のために、お寺でも用意いたします。)

 ・一部の窓・扉を開けて、換気しつつ法要をお勤めいたします。

以上

2019年秋の永代経法要の様子です