
住職です。
三和市場にできた「さんとしょ」さん。
こちらは、かねてより知り合いの市職員の方たちが立ち上げられた団体が管理、運営をされています。
立ち上げ当初よりお声がけいただいていたのですが、遅くなってしまったのですが、このたび一箱本棚オーナーとして、本棚を設置させていただくことにしました。
一箱本棚オーナーの制度については、下の図の通りです。
(とても分かりやすい一枚ものの資料!)

単なる本棚、図書館ではなく、ひとのつながりや、暮らし方にも目をくばりつつ運営されている場で、住職個人としても、西正寺としてもつながっていきたいと思う場の一つです。

今回、住職が設置した「西正寺」の本棚は下の通りです。
仏教、親鸞聖人のことに触れていただきたいので、
・ 先日まで行われていた 京都国立博物館の特別展「親鸞―生涯と名宝」の図録
・絵本「ブッダが先生」
親しくお世話になっている方々でもあり、親しみわかりやすい本、グリーフケアにつながる本等として
・森田真円先生の『笑う門には念仏あり』
・秋田光彦住職の『今日は泣いて明日は笑いなさい』
・大河内大博住職の『今、この身で生きる』
・尾角光美さんの『なくしたものとつながる生き方』
個人的なおすすめかつ、インパクト/キャッチ―な本として
・『お父さんがキモい理由を説明するね』
そして、
・『西正寺の住職継職奉告法要のパンフレット』
を設置させていただきました。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ちよりください。
西正寺の連絡先、公式ラインなどを紹介しているポストカードも設置しています。こちらは、ご自由にお取りくださいね。
コングラントさんのサービスを利用した、西正寺の寄付募集サイトができました。
※継続寄付(毎月/毎年)の寄付を募集しております。
西正寺は、古くからの門信徒(檀家)の方々、ご葬儀やご法事、月参り等でお参りをさせていただいている方々のご寄付・お布施で支えていただいています。おかげさまで、滞りなくお寺の行事を行い、日々を過ごしていくことができています。
しかし、お寺や地域の従来のコミュニティの形は大きく変化し、維持が困難な時代がやってきています。これからのお寺の意味、活動を考えるならば、より多くの方々とのつながりも作りながら、お寺の維持や活動を展開していく必要があると考えています。
これまでの「信仰の場」「念仏の道場」としてのお寺を中心にしながら、さらに広く、多くの人たちとともに、地域にお寺がある意味、社会に対してお寺ができることを、考え、作り上げ、共有していく必要があると考えています。
この寄付募集は、そういう新しいつながりのきっかけになればと願っています。お寺を「お寺」として再起動させ、新しい活動が起こっていく機運を高めていきたいとも思っています。
また西正寺では実際に、ここ数年、数多くの新しい試みを重ねてくることができました。驚くほど多くの人たち、地域の皆さんとのつながりのご縁をいただくことができてきたように思います。(上のリンクも参照ください)
この活動の広がりを一過性のものにしてしまうのではなく、継続的に展開し、活動やつながりを広げていくためにも、このような新しい寄付の窓口、受け皿を設定し、ご協力をお願いする次第です。
このホームページや、寄付募集のサイトの活動紹介もまだまだ試作中ですが、一読いただき、よろしければご協力をいただけましたら大変ありがたく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
西正寺 住職 中平了悟
(2023年5月20日)
2023年2月に西正寺で行われる行事の予定をご案内します。
ご都合つきましたら、どうぞご参加ください。
◎2月4日(土) 14:00より
清光会(仏教婦人会)
◎2月18日(土) 13:30より
はすの会(有志勉強会)
◎2月19日(日)朝7:15より
おてらのそうじ
月に一度、朝、みんなでお寺のそうじをしています。
どなたでもご参加いただけます。
◎毎週日曜日 朝7:15より
朝のおつとめ(正信念仏偈) 毎週日曜の朝、正信偈のおつとめをしています。参加はご自由です。毎週数名の方がお参りくださっています。
西正寺のFacebookページからライブ配信も行っています。
※「おてらのそうじ」が実施される日は、「正信偈」のお勤めとライブ配信は行っておりません。
また、令和5年の年間予定も公開しました。
3月以降の予定につきましては、こちらも併せてご確認ください。
2023年(令和5年)西正寺 行事予定
【2023年/令和5年 西正寺はすの会 報恩講】
このたび、下記の日程、内容で 西正寺はすの会報恩講を行います。
今回は、親鸞聖人のご生涯を題材にした紙芝居の披露もあります。ぜひぜひ多くの皆さんのお参り/ご参加をお待ちしております。
参加方法
はすの会会員 以外の方は、参拝/参加人数把握のため、以下のフォームからお申込みいただければ幸いです。
https://forms.gle/P1qkSGuQ8qCTvtJx5
「はすの会報恩講」とは…
西正寺では、有志のみなさんと「はすの会」という名で、浄土真宗の勉強会を開催しています。月に一度土曜日の午後から、10~15名ほどのみなさんと一緒に住職を講師に開催しています。例年1月は、このはすの会の報恩講としておつとめをしています。
「報恩講」は、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の遺徳をしのぶ、浄土真宗でもっとも大切にされている法要です。
初めての方、どなたでもお参りいただけます。ぜひぜひお参りください。
(ご不明のことなど、お気軽にお問い合わせください)
問い合わせ先 info(a)saishoji.net
(a)を@に変えてお送りください
日時:2023年1月14日(土)13:30より(16:00頃終了予定)
会場:浄土真宗本願寺派 清光山 西正寺 本堂
(尼崎市上坂部3丁目36-8)
内容
〇 勤行 正信念仏偈和讃
〇 お話
・紙芝居屋の ガンチャンによる めずらしい 巻物紙芝居の披露(親鸞聖人のご生涯)
・ガンチャンと住職のお話


ニッポン全国街頭紙芝居大会2018大賞受賞。
全国のイベントなどで活躍している昔ながらのスタイルの紙芝居屋さん。
演目は全てオリジナルの紙芝居。
子どもからお年寄りまで幅広く楽しめる作品。
今までに作成したオリジナル紙芝居は300作を超える。
シアトル、ニューヨーク、メキシコ、台湾、ベトナムなど海外のイベントにも招待されるなど、紙芝居を通じての国際交流にも力を入れている。
代表理事を務める一般社団法人 社会の窓社では、紙芝居屋の育成やサポート、紙芝居を通じての社会貢献、子ども達の発想力を引き出す活動なども行なっている。
今回は親鸞聖人のご生涯、親鸞聖人と日野左衛門のエピソード、この2点を巻物紙芝居にしました。
それぞれのお話、知ってる人も、知らない人も、巻物紙芝居で新たな視点からの親鸞聖人の側面を感じていただけたら何よりです。
こんにちは。西正寺です。
年末が近づき、少しずつ年賀状などでハガキに触れる機会が増えるこのごろです。
さて、西正寺では例年「書き損じハガキ」や「未使用の切手」を集めさせていただいています。
集めさせていただいたハガキ等はNPO法人アクセスを通じて、フィリピンの児童が小学校に通う学費として使っていただいています。
おかげさまで、例年、小学生一人が一年間学校に通えるほどの支援額になっています。前回はハガキ571枚、切手118枚のご協力をいただきました。
年賀状の書き損じハガキや、未使用の切手等があれば、ぜひお寺にお持ち込みいただき、ご協力いただけましたら幸いです。

こんにちは。西正寺です。
12月になりました。冬らしい寒さを感じることが増えてきました。
年末のあわただしい雰囲気の足音も聞こえてきくるような気がします。
さて、12月・1月に西正寺で実施予定の行事をお知らせいたします。
・清光会 12月3日(土) 12時〜
毎月行われている西正寺仏教婦人会 清光会の例会です。
※清光会の会員は随時募集中です。
・はすの会 12月10日(土) 13時30分〜
月例で開催している仏教の勉強会です。「はすの会」の原点でもある『歎異抄』を読んでいきます。各回完結。1回だけの参加、途中からの参加も歓迎です。参加費は300円(お茶・お菓子・資料代として)。
【講師】中平了悟(浄土真宗本願寺派清光山西正寺住職)
・おてらのそうじ 12月18日(日) あさ7時15分〜
毎月実施しているお寺の掃除会です。おそうじの後は持ち寄りの食材で一緒に朝ごはんを食べることもあります。※手ぶらでのご参加も大歓迎です。
・除夜会 12月31日(土) 23時45分〜
一年最後のお勤めをいたします。
一年のしめくくりと新しい年の始まりをお寺の本堂のご本尊の前で迎えてみませんか。
※いずれも、どなたでもご参加いただける行事です。
・修正会 2023年1月1日(日) 7時〜
一年のはじまりのおつとめです。 一年のはじまりをお寺でのお勤めからはじめてみませんか。
・初法座 2023年1月5日(木) 10時30分〜
年が明けて初めて行われる法座です。 法座の後は、お正月にお供えしたお餅をお配りします。
・はすの会 報恩講 2023年1月14日(土) 13時30分〜
御正忌報恩講にちなみ、ご講師をお招きして法話をいただきます。
令和4年11月3日(木・祝)、西正寺住職継職奉告法要をおつとめいたしました。法要にあたりましては、門徒総代はじめ、法要実行委員のみなさま、門信徒みなさま、関係のみなさまの多大なるご助力・ご理解をいただきましたこと厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

法要に出勤くださった法中(ご住職)のみなさま、ご参拝くださったみなさまには、万障繰り合わせてお参りくださいましたこと、厚く御礼申し上げます。
正直に申し上げますと、コロナによる2度にわたる延期を経験し、延期ではなく中止の可能性も考えたこともありました。しかし、そのような中で、門徒総代、法要実行委員のみなさまの強い励ましや支えをいただきました。そのおかげをもちまして、法要の準備を進めることができ、当日を迎えることができました。法要の準備、おつとめをするなかで、これまで以上にまた、みなさまから支えられているからこそのお寺であるということを強く感じた次第です。






当日は、住職任免の許状を伝達いただき、またお祝いのお言葉もお伝えいただきました。近隣のご住職、そして親戚寺院(弟・従弟)と共に「無量寿経作法」をおつとめいたしました。お勤めのなかに、「散華」「行道」という普段はなかなかおつとめすることのない、作法(動き)のある法要で、参拝のみなさまからは、「すばらしかった」「心にのこった」「とてもよい法要だった」といった、大変うれしいお言葉をたくさんいただきました。
今後とも住職として、この地域に西正寺というお寺がある意味を考え、浄土真宗の道場として、お念仏が響くお寺、皆さんと共にあるお寺として護持できるよう努めてまいりたく存じます。
今後とも、ご助力・ご支援たまわりますよう、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
令和4年11月 西正寺住職 中平了悟










YouTube https://youtu.be/p6vapUD9ieI
https://drive.google.com/file/d/1pdFnZFgiprXwIFxe7_-HihJLMUTD5eXu/view?usp=sharing
グーグルドライブに保存されているPDFデータです。
(ウェブ掲載にあたって、慶讃くださった方のお名前の箇所は白紙にしております)
【今後、法要の写真、動画などを随時こちらのページに追加する予定です】

このたび、下記の通り 令和4年報恩講法要、ならびに「西正寺住職継職奉告法要」をおつとめいたします。
日時:2022年11月2日(水) 14:00〜
報恩講とは、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の恩徳に感謝し、お念仏のみ教えを聞かせていただくご法要です。浄土真宗ではもっとも大切にされている法要です。どなたでもお参りください。
次第(プログラム)
◯勤行(奉讃大師作法)
〇法話 住職(中平 了悟)
日時:2022年11月3日(木) 14:00〜
記念法話ご講師:大八木正雄先生
これまで、新型コロナウィルス感染症の影響により二度にわたる延期を余儀なくされておりましたが、このたび実施させていただく運びとなりました。
住職継職奉告法要とは、西正寺住職の継職を阿弥陀如来に奉告し、改めて法灯の継承をともに慶ぶ法要のことです。
◯住職継職式
◯住職継職奉告法要 「無量寿経作法」
(休憩)
◯記念法話
大八木 正雄 師
(浄土真宗本願寺派正光寺住職 中央仏教学院)
◯門徒総代あいさつ
◯新旧住職あいさつ
住職継職奉告法要は、コロナウィルス感染予防のため、参拝についてお葉書で出欠の確認をしております。ご案内のお手紙、お葉書がお手もとに届いていらっしゃらない方で参拝をご希望の場合は、恐れ入りますが、西正寺までご一報いただけましたら幸いです。
メール、info@saishoji.net か、西正寺公式LINEにお送りいただく形でも結構です。
《法要》
西正寺 秋季永代経法要
(1日目)9月27日(火) 14:00より
(2日目)9月28日(水)13:30より
秋季永代経法要の詳細はこちら:
http://saishoji.net/archives/779
《恒例の行事》
清光会(仏教婦人会) 9月3日(土) 14:00より
はすの会(有志勉強会) 9月10日(土) 13:30より
◎毎週日曜日 朝7:15より 朝のおつとめ(正信念仏偈)
毎週日曜の朝、正信偈のおつとめをしています。参加はご自由です。毎週数名の方がお参りくださっています。
《その他の行事》
◎9月13日(火) 19:00より
そろそろ、これからの「葬儀」についての話をしよう~「送る側(喪主・家族)」の立場から考える~
詳細はこちら:
http:// http://saishoji.net/archives/767
◎9月18日(日)朝7:15〜 おてらのそうじ
月に一度、朝、みんなでお寺のそうじをしています。どなたでもご参加いただけます。
◎10月8日(土)はすの会
◎11月2日(水)西正寺報恩講
◎11月3日(木)西正寺住職継職奉告法要

住職です。2022年4月より天崎仁紹さんに西正寺へ来ていただくことになりました。天崎さんには、西正寺で週に1~3日程度、お寺の広報や諸行事の企画の準備・運営のお仕事をしていただいています。
天崎さんは、龍谷大学大学院実践真宗学研究科でお寺のさまざまな取り組み・特にインターネットでの伝道活動について研究をされ、浄土真宗本願寺派のウェブページの運営にも関わってこられました。
これまでの経験・知見を活かして、西正寺でも、また地域でもご活躍いただきたいと思っています。(一つ困っていることが、天崎さんの「肩書?」「ポジション?」をなんと呼べばよいのかということ…。スタッフ? コ僧? メンバー? どれもしっくりきません。何か面白い肩書ないかなぁと天﨑さんと相談しています。いいアイデアがあればぜひお寄せください。)
以下、天﨑さんよりひとことメッセージとプロフィールを掲載しています。
はじめまして!天﨑仁紹(あまさきじんしょう)と申します。同じ尼崎市にある、西性寺というお寺から参りました。住職とは私が通っていた龍谷大学の大学院でご縁をいただき、この度お手伝いをさせていただく運びとなりました。
実は、私が所属しているお寺の読みは同じ「さいしょうじ」なんです。なんとも、不思議なご縁を感じています……。
お寺のWEBサイトや広報物の作成が得意なので、そうした長所を活かしつつ、皆さまと共にこれからの西正寺を創って参りたいと思います!
1993年4月生まれ。兵庫県尼崎市在住。 龍谷大学大学院 実践真宗学研究科卒。兵庫県尼崎市 海雲山西性寺 衆徒。 2019年より、浄土真宗本願寺派の外部情報発信サイト「他力本願ネット」の運営に従事。