こんにちは。西正寺です。
年の瀬を迎え、年賀状等でハガキに触れる機会が増えるこのごろです。
さて、西正寺では本年も「書き損じハガキ」や「未使用の切手」を集めています。集まった書き損じハガキ、未使用切手はNPO法人アクセスへの寄付を通じて、フィリピンの児童が小学校に通う学費として使っていただいています。

おかげさまで、例年多数のハガキや切手をお寄せいただいており、小学生一人が一年間学校へ通えるほどの支援額になっています。
2025年1月には、寄付によって学校に通われている方から御礼のメッセージカードが届きました。(下記リンクより、手紙の内容をご覧いただけます)
年賀状の書き損じハガキや、未使用の切手等があれば、ぜひお寺にお持ち込みいただき、ご協力いただけましたら幸いです。

こんにちは。今年も残すところあとわずかとなりました。
さて、先日12月28日(日)に、西正寺にて町会が主催のお餅つきが行われ、地域のみなさんと一緒にお餅をつきました。

朝の9時頃からお餅をつきはじめ、最初について出来上がったお餅はお鏡餅として仏さまへお供えいただきました。
子どもたちも多く参加され、中には今年の夏に行った「夏休み自習室」や「お寺で流しそうめん」に参加していた子どもたちの姿も。行事を通して子どもたちにもお寺を親しんでいただき、大変嬉しい限りです。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。また主催の皆さま、大変お疲れ様でした。
住職です。
昨年、西正寺本堂が登録有形文化財として登録されましたが、本日そのプレートが届けられました。
銅製のとても重みがあるものです。
お届けくださったのは尼崎市教育委員会の歴史博物館の担当職員さま。
登録の申請にあたっても種々ご尽力いただいておりました。


これから、どのように設置するか考えてみたいと思います。
掲示の暁には、お参りにお越しの際は、またぜひご覧いただければと思います。
このたび、2026年1月17日(土)に、下記の内容で「西正寺はすの会報恩講」を行います。
今回は、浄土真宗本願寺派 総合研究所の塚本一真(つかもと・かずまろ)先生に御法話をいただきます。
どなたでもお参りいただけます。ぜひぜひ、多くの皆さんのお参り/ご参加をお待ちしております。
西正寺では、月に一度、土曜日の午後に、住職を講師として、有志のみなさんと「はすの会」という名前で、浄土真宗についての勉強会を開催しています。
例年1月は、この「はすの会」の報恩講(宗祖・親鸞聖人の遺徳をしのぶ法要)として、御講師をお招きして、お勤めさせていただいています。
(ご不明のことなど、お気軽にお問い合わせください)
問い合わせ先 info(a)saishoji.net
(a)を@に変えてお送りください
【日時】2026年1月17日(土)13:30より(15:30頃終了予定)
【会場】浄土真宗本願寺派 清光山 西正寺 本堂
(尼崎市上坂部3丁目36-8)
【内容】
〇 勤 行 正信念仏偈和讃
〇 ご法話 塚本一真先生(講題:「今ここの教え」)
〇 茶話会

塚本 一真(つかもと・かずまろ)師
1977年、佐賀県生まれ。本願寺派布教使。現在、浄土真宗本願寺派総合研究所上級研究員、京都女子大学非常勤講師、中央仏教学院講師。趣味は、料理と剣道。
